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dカードとdカード GOLDの違いは?5つのポイントを徹底比較

ドコモのクレジットカードにはdカードとdカード GOLD(ゴールド)がありますが、どのような違いがあるのか詳しくは知らないという方も多いかもしれません。そこで今回はdカードとdカード GOLDのポイント還元率や付帯サービスといった5つのポイントを比較し、どちらがよりメリットが大きいのかを解説します!

※記事の内容は記事公開時点のものです。

<目次>
デザイン
年会費
還元率
付帯サービス
マイナポイント
ドコモユーザーならdカード GOLDがおすすめ!
まとめ

デザイン

まずはdカードとdカード GOLDの、デザインの特徴や違いについて見ていきましょう。

dカード

dカードは落ち着いた色合いのシルバーで、シンプルな通常デザインと、CMでもお馴染みのドコモのキャラクターであるポインコが顔を覗かせているデザインの2種類あります。どちらも機能は変わらないので、お申込みの際に好きな方を選んでください。

dカード GOLD

dカード GOLDは高級感や特別感のあるゴールドで、お財布にさり気なく忍ばせておくだけでもモチベーションが上がりそうですね。こちらも通常デザインと、かわいいポインコデザインの2種類あるので、dカードとdカード GOLDは色が違いますがデザインは同じということになります。

年会費

クレジットカードは年会費がかかるものが多いですが、dカードとdカード GOLDの場合はどうなのでしょうか。

dカード

dカードの年会費は永年無料です。年会費がかからないので気軽に入会しやすく、お買物をするときにつかうとdポイントがたまるのでお得です。長い間利用していなくても、損をすることはないのであんしんです。

dカード GOLD

dカード GOLDの年会費は11,000円(税込)です。少し高いと感じる方もいるかと思いますが、お買物や携帯料金のお支払い時に上手に活用すれば、十分元が取れますよ!次章で還元率の説明と合わせて詳しく解説します。

還元率

dカードを利用すると、利用金額に応じてdポイントが還元されます。それぞれの還元率に違いはあるのでしょうか?

dカード

dカードでお買物をする際の還元率は1%で、ショッピングでのご利用金額100円(税込)ごとに1ポイントたまります。dカード特約店、dポイント加盟店でのお支払いなら、dカードの提示によって2%以上、最大で5%もポイントがたまる可能性がありますよ!さらにd払いアプリでお支払い方法をdカードに設定してお買物をすればdポイントがWでもらえるので、街のお店では1.5%還元、ネットのお店では2%還元になってお得です。
※一部ポイント対象外となるお支払いもあります。

dカード GOLD

dカード GOLDでお買物をする場合の還元率も1%で、dカードと同じです。しかしdカード GOLDにはさらにお得な点として、「dポイントクラブ優待」があります。これによって、ドコモのケータイまたはドコモ光のご利用金額の税抜金額から10%還元となり、1,100円(税込)につき100円分のdポイントが進呈されます。たとえばドコモのスマホを毎月11,000円(税込)利用した場合には1,000ポイント進呈されるので、これが12か月続けば年間で12,000ポイントたまります。つまりdカード GOLDの年会費分相当は、ポイント還元分で回収できるという計算になりますね。

dポイントをもっとお得にためたい方は、以下のページもぜひご活用ください。
■「dポイントはこんなにお得!ため方のコツは?」はこちら>>

付帯サービス

dカードやdカード GOLDはクレジットカードとしての決済機能のみに留まらず、持っていることによって、さまざまなサービスが利用できるようになります。

dカード

dカードには購入から1年間、携帯電話の紛失・盗難または修理不能の際に、同一機種・同一カラーの携帯電話再購入費用を最大1万円まで補償するという「dカードケータイ補償」が付いています。さらにdカードで購入した商品が盗難や破損などの損害を受けた場合には、購入日から起算して90日間、年間100万円まで補償するという「お買物あんしん保険」や、クレジットカードが不正利用された場合に特殊なケースを除いて紛失・盗難の届け出日の90日前から損害を補償してもらえる「カードの紛失・盗難の補償」もあってあんしんですね。ほかにも海外旅行の際に役立つ「VJデスク」、「海外緊急サービス」、「海外レンタカー」など、無料で作れるカードにも関わらずさまざまなサービスが付帯されています。

dカード GOLD

dカード GOLDはdカードに付いているサービスはすべて網羅している上に、サポートがさらに手厚く、ゴールド限定のサービスも満載です。「dカードケータイ補償」は期間が購入から3年間、同一の携帯電話再購入費用が最大10万円まで補償となり、「お買物あんしん保険」も年間300万円まで補償してもらえます。海外旅行中の治療費などが最大1億円まで補償となる「海外旅行保険」、旅行中の不慮の事故などが最大5,000万円まで補償となる「国内旅行保険」も付帯していて心強いですね。お問い合わせも「dカードゴールドデスク」が一般の窓口とは別に設けられています。さらに国内・ハワイの主要空港のラウンジが無料で利用できたり、「dカード GOLD年間ご利用額特典」によって前年の年間利用額累計が100万円(税込)以上で11,000円相当、200万円(税込)以上で22,000円相当の特典が進呈されたりと、ゴールドならではのうれしい特典も充実していますよ。

マイナポイント

マイナンバーカード1枚につき、1つのキャッシュレス決済サービスの申込みができるマイナポイント。マイナポイントのお申込みをする場合の、dカードとdカード GOLDの違いも確認しておきましょう。

dカード

dカードアプリからマイナポイントのお申込みをして、dカードを選んでお買物をすると、dポイントが最大で5,000円分付与されます。この場合の付与率は25%ということになるので、相当お得ですね。たとえば2万円の商品をdカードで決済すると、25%分の5,000ポイントがdポイントとして付与されるので、実質25,000円分のお買物をすることが可能になります。

dカード GOLD

dカード GOLDでマイナポイントのお申込みをする場合の手順もdカードと同じで、付与されるdポイントの上限も変わらず5,000円分です。つまりマイナポイントに関しては、どちらとも同じという結果になりました。

マイナポイントは2021年3月31日までにお申込みをする必要があり、マイナポイントの付与・使用も2021年3月31日までなので、まだ手続きをしていない方はお急ぎください。
■「マイナポイント」はこちら>>

ドコモユーザーならdカード GOLDがおすすめ!

dカード_dカード GOLD_比較

dカードとdカード GOLDを比較した結果、「ドコモユーザーの方は、圧倒的にdカード GOLDがおすすめ」ということがわかりました。dカード GOLDであればドコモのケータイまたはドコモ光の利用金額から10%が還元されるので、ドコモの利用金額が月額9,000円以上になる方であれば、毎年の年会費はポイント還元によってまかなえます。付帯サービスもdカード GOLDの方がサポートが手厚く、「dカードケータイ補償」は最大10万円も補償されるので、ドコモのスマホをつかっている方であればメリットが大きいでしょう。一方で、学生の方やあまりお買物をしない方はdカードでもよいかもしれません。まずdカードをつかってみて、切り替えたくなったらdカード GOLDにアップグレードすることも可能です。dカード GOLDの入会を検討している方は、詳細は以下のページから確認してみてください。
■「dCARD GOLD」はこちら>>

まとめ

dカードとdカード-GOLDの違いは?5つのポイントを徹底比較_画像1_640_430

よりおすすめなのはdカード GOLDですが、dカードも年会費が永年無料といったメリットがありますので、それぞれの特徴やメリットから検討して、自分がつかいやすい方を選んでみてくださいね。dカードに興味がある方は、詳しくは以下のページをご覧ください。
■「dCARD」はこちら>>