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年末の大掃除!自宅がピカピカになる掃除グッズを紹介

清々しい気持ちで新年を迎えるためにも、年末のうちに自宅の隅々までピカピカにしておきたいですね。ここでは年末に向けて、大掃除を上手に進めるテクニックや、お掃除グッズについて解説します!キッチンやお風呂などの、場所ごとにあると便利なグッズもご紹介します。

※記事の内容は記事公開時点のものです。

<目次>
大掃除を上手に進めるコツは?
揃えておきたい基本の掃除グッズはこれ!
【場所別】こんなお掃除グッズもあると便利!
まとめ

大掃除を上手に進めるコツは?

大掃除を上手に進めるコツは?

ただ何となく大掃除をするよりも、コツを掴んでおくと効率良く進められます。そこで大掃除を上手に進めるコツや、ポイントを確認しておきましょう。

物を減らす

物が多いとそれだけで片付けをする手間が増え、物の付近が掃除しづらくなってホコリも溜まりやすくなります。あまりつかっていないものや汚れたものは思い切って売るか捨てると、部屋がスッキリして掃除もはかどるでしょう。意識しておきたいのがごみの収集日で、ごみ捨てを年始に持ち越さないためにも最終の収集日までに物を片付けるのがおすすめです。

大掃除のプランを立てる

大掃除をする範囲は広く、予想以上に時間が掛かって1日では終わらない可能性もあるので、計画を立てて何日かに分けて進めてください。何日までに物を捨てる、いつ掃除をする、そのためにどんな掃除用品を買っておく、などと細かくリスト化して優先順位を決めて行い、終わったらチェックをしていくと進捗が明確になってさらにはかどるはずです。

上から下、内から外に向かって掃除する

ホコリは上から下に落ちるので、先に照明器具やタンスの上といった天井付近から掃除をしていき、家具、床といった順番で進めましょう。収納なども物を出して奥から手前に向かって拭いたり、部屋自体も寝室から始めて最終的に玄関を掃除したりと、内側から外側に向かうようにすると二度手間を防げます。

午前中から始める

午後からでは時間が足りないかもしれませんし、大掃除をするとホコリが舞うので、日差しが入りやすくて部屋の窓を開けやすい午前中から始めるとスムーズに進みますよ。なるべく窓やレンジフードなどの手間が掛かる箇所を、集中しやすい午前中のうちに終わらせてしまえば、あとは気が楽になるはずです。

揃えておきたい基本の掃除グッズはこれ!

揃えておきたい基本の掃除グッズはこれ!

大掃除をするにあたって、まず揃えておきたい基本的なグッズの特徴やつかい方はこちらです!

掃除機

床のホコリは、掃除機でまとめて吸い込んでキレイにしましょう。ノズルやフィルター、内側のごみなどが詰まっていると吸引力が落ちるので、掃除が終わったタイミングでお手入れしてください。充電式でコードレスかつ軽量でスリムなタイプは、コードが絡まることもなくストレスフリーで掃除ができますし、持ち運びやすく収納もしやすいため人気です。エアコンや食器棚の掃除にもつかえる便利なタイプもあります。
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雑巾

雑巾はあらゆる場所の拭き掃除でつかうので、大掃除をする人数分は用意しておいた方が無難です。捨てても良い衣服やタオルを適度な大きさに切って雑巾代わりにしても良いですが、水を吸収しにくい素材のものは避けてください。マイクロファイバーの雑巾だと洗剤いらずで、拭き掃除後に残ったホコリの跡もしっかり絡め取りますし、洗って繰り返しつかえるので大活躍するでしょう。
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バケツ

拭き掃除をする際に、布や雑巾を濡らすために都度洗面所に向かうと時間を取られてしまいます。洗面所から離れた箇所を拭く際は特に、バケツに水またはぬるま湯を汲んでおくと、布が乾いた時に濡らしたり、汚れた時に洗ったりするのが楽になりますよ。ただし倒さないようにくれぐれも気を付けてくださいね。バケツが幅を取って邪魔だと感じている方は、シリコン製の折りたためるバケツにすると収納しやすくて便利です。
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洗剤

種類が豊富で、水では落ちない汚れを落とすために必要な洗剤。落ちやすそうな汚れであれば肌に優しい洗剤でも構いませんが、こびりつくような頑固な汚れは洗浄力が弱めだとなかなか落とせずに時間が掛かるため、専用の洗剤をつかった方が効率的です。汚れの種類によって適した洗剤が違うので、台所用、お風呂用、トイレ用と場所ごとに用意しておくと良いですよ。
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スポンジ

台所やお風呂といった水回りの汚れは、スポンジで擦って落としましょう。泡立ちやすく肌にも優しいスポンジや、キッチンのシンク専用のスポンジもあります。シンク専用のスポンジは不織布にアルミ粒子を混入しているため、シンクを傷付けずに水あか・ぬめりを落とせますよ。どれも掃除で汚れてボロボロになったらそのまま捨てることが多いと思うので、今後のためにも余分に用意しておくことをおすすめします。
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エプロン

衣服が汚れたり濡れたりしないように、掃除中にはエプロンを身につけてください。大きめのポケットが付いているエプロンだと、ティッシュやスマートフォンだけでなく、ゴム手袋や歯ブラシ、ごみ袋などを入れたまま移動できて便利です。防水加工をしてあるエプロンは水回りに最適ですし、丈夫な麻(リネン)でできているエプロンは、洗濯に強くて長持ちしやすく、乾きやすいので重宝するはずです。
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軍手・ゴム手袋

汚れがひどい箇所の掃除をする際に、あると便利な軍手やゴム手袋。軍手は外での掃除の際や、重いものを運ぶ時につかいます。細かい部分の汚れを落としたい時には、軍手を洗剤を溶かした水に浸して絞り、手にはめてそのまま気になる箇所の汚れを擦ると良いですよ。このようなつかい方をする際は、中にゴム手袋を身につけておくと手が汚れにくくなります。またゴム手袋は、手が濡れやすい水仕事の時にあると手荒れを防げます。
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ごみ袋

大掃除をしながらも、いらないものが出てきて処分することにしたり、汚れた布やスポンジを捨てたりするため意外とごみが多く出るものです。そのためごみ袋も、多めに用意しておくと安心です。床が濡れないようにバケツや洗剤の下に敷いても良いですし、つけ置き洗いをする際の入れ物や、液体の入った容器を収納する際のカバーとしても役立ちます。
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【場所別】こんなお掃除グッズもあると便利!

【場所別】こんなお掃除グッズもあると便利!

大掃除の際に、さらに場所ごとにあると便利なお掃除グッズや、それぞれの場所の掃除方法をご紹介します!

リビングにはフローリングワイパー

リビングの大体のホコリは掃除機で吸い取って、さらに狭い隙間の掃除には小回りの利くフローリングワイパーをつかいましょう。ウェットシートだけでなく、雑巾や専用のモップなども付けられるので、用途によってつかい分けられて便利です。天井も意外とホコリが付きやすいので、フローリングワイパーに雑巾を付けて拭き取ってください。床を磨きたい時にはワックスシートを付けてつかえば、汚れを取りながら同時にワックスがけもできるので、床にツヤを出したい時には最適です。ハンディータイプのフローリングワイパーは、床はもちろん網戸やガラス、壁のお掃除にもつかえて大活躍しますよ。
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キッチンには重曹

重曹は洗浄力がやや弱いですが、水に重曹を溶かしたものに換気扇のフィルターをつけ置きしたり、換気扇にスプレーして拭き取ったりすると汚れが浮いてきます。臭いも落とせるので排水溝や三角コーナーの掃除にも最適です。頑固な油汚れにはセスキ炭酸ソーダが適しており、水に溶かしたものを調理台や電子レンジの内側にスプレーすると、汚れが浮いて拭き取るだけで落とせます。細かい部分には歯ブラシや電動ブラシをつかい、金具部分は歯ブラシにクリームクレンザーを付けて擦ってください。濡らして擦るだけで汚れを落とせるメラミンスポンジも便利ですが、コーティングしてある部分や光沢のあるものは傷める可能性があるので避けてつかいましょう。
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お風呂・洗面所にはパイプクリーナー

洗面所やお風呂の排水口の流れが悪い場合には、まず排水溝の奥に詰まっている髪の毛などの汚れを取り除いてください。それでも改善しないのであれば、排水管内に髪の毛やぬめり、石鹸のカスが詰まっていることが原因かもしれません。そんな時にはパイプクリーナーをつかうと、汚れを溶かして臭いも解消できます。またお風呂は高温多湿でカビが発生しやすいので、壁などの手が届く範囲は浴室用のカビ取り剤とスポンジで磨き、手の届かない天井はフローリングワイパーをつかって拭き取ると良いですよ。
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トイレには専用ブラシ

便器の外側や床はトイレ掃除用のシートで拭いて、水あかやカビがこびりつきやすいふち裏は、トイレ用の洗剤とブラシでピカピカにしましょう。ブラシは汚れやすいので、清潔に保ちたい方にはハンドルとブラシが分かれていて、つかい捨てのブラシを取り付けるタイプがおすすめです。ブラシでも届かない部分や、しつこい黄ばみなどの汚れには、トイレ用の固形の発泡剤をつかってください。便器の水溜まりの部分に入れるだけで簡単ですが、2時間以上放置する必要があるため、就寝前や外出前につかいましょう。普段から便器の内側にスタンプを押すだけで清潔に保つトイレスタンプクリーナーをつかっておくと、さらに汚れが付きにくくなります。
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窓にはガラスクリーナー

窓の汚れを落とすにはガラスクリーナーや、窓や網戸用のワイパーがおすすめです。ガラスクリーナーにはスプレータイプとシートタイプがあり、どちらとも水拭きでは落ちない頑固な汚れをさっと落とし、曇りのない状態に仕上げます。窓・網戸用のワイパーは洗剤をつかわずに、マイクロファイバーによって網戸の目に入り込んだ細かい汚れまで拭き取れるタイプが人気です。窓を開けたり外側から拭いたりすると寒いので、冷え込む朝方や夜などの時間帯は避けて、ガラスが反射しにくい午前8~11時頃に掃除をすると拭き残しが出にくくなるでしょう。
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玄関にはほうき

玄関は掃除をする前に、しばらく履いていない靴や、置きっぱなしにある不要な小物などを処分すると、かなりスッキリするはずです。それから、ほうきやちりとりをつかって砂や泥を掃いて取り除きましょう。その後に、床や壁にカビが発生している場合や汚れが目立つ場合には、カビ取りスプレーや重曹、セスキ炭酸ソーダをつかって汚れを落とします。そこまで汚れが目立たないようであれば、水で濡らした雑巾で拭くだけでも構いません。ドアノブや手すり、スイッチも、重曹やセスキ炭酸ソーダをつかってください。キレイになったら、アルコール除菌スプレーを吹きかけた布や雑巾で拭いて除菌すれば完了です。
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まとめ

大掃除に活用できそうなグッズはありましたか?既に持っているものでも、新しいものに買い替えてみるとつかいやすくなる可能性があります。以下のページには記事内でご紹介したもの以外にも、色々なお掃除用品が載っていますので、ぜひ見てみてくださいね。
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