トレンド

【旅・おでかけ】絶景も楽しめる!彼と行きたい♪ニッチな秘境にある宿

彼と旅行に行くなら、普段はなかなか行けない「秘境」に行ってみるのはいかがでしょう? たどり着くのが少し大変だったり、周辺に商店などがなく少し不便だったり…でも宿についたら、「秘境」と言われる理由がわかるような、素敵な体験が待っています。

周囲の絶景も楽しめる秘境の宿

まさに「秘境の宿」といえるような、少し変わったところにある宿。友人とはなかなか行かないような場所でも、彼となら行けそうではないでしょうか。周囲の絶景も楽しめる場所なら、思い出に残ること間違いなしです。

「翠紅苑(すいこうえん)」

翠紅苑

静岡県・榛原郡(はいばらぐん)にある「翠紅苑」は、古代色をテーマカラーにしたレトロな趣のある宿。「翠紅苑」のある寸又峡(すまたきょう)温泉の地域には、見どころが満載です。今でも現役でSLが走ることで全国的に知られる大井町鐡道(てつどう)や、鉄道日本一の急勾配を誇る日本唯一のアプト式機関車のある南アルプスアプトラインがある地域です。南アルプスアプトラインにある、湖に浮かぶ不思議な駅「奥大井湖上駅」には、「愛の鍵箱」と呼ばれる恋人たちの愛を誓う場所があります。カップルでの秘境巡りの際にはぜひとも訪れたい宿です。

翠紅苑和室

和室の一例。久しぶりの和室で、足をのばしてくつろぐことができます。

吊橋

寸又峡地域にある吊橋は、エメラルドグリーンの湖面や、周囲の山々の絶景を見ながら、絶景と少しのスリルを合わせて楽しむことができる珍しい場所なので、散策してみると良い思い出になりそうです。

「大牧温泉観光旅館」

大牧温泉観光旅館

富山県・南砺市(なんとし)には、なんとも秘境らしい「船でしか行くことができない」宿があるのです。小牧ダムから、1日数本しか出ていない庄川遊覧船に乗ってようやくたどり着ける「大牧温泉観光旅館」は、湖と山とに挟まれた、まさに秘境の宿と呼ぶのに相応しい旅館です。

大牧温泉観光旅館客室

客室の一例。客室からも山峡の絶景を見ることができます。

大牧温泉観光旅館露天風呂

露天風呂からは山峡のパノラマが一望できます。冬になると、雪に覆われた山々がまるで水墨画の世界を思わせる風景へと変わり、白銀の断崖にはカモシカが姿を現すこともあるそうです。

 

まるで別世界のような非日常感

日常と切り離されたような、まるで別世界のような場所。それこそ、「秘境」と呼ぶにふさわしい所ではないでしょうか。都会の喧騒から離れた、そんな「国内の秘境」に彼と行けば、旅行中はもちろん道中も楽しい旅行になりそうですね。

「秘境の宿 雪あかり」

雪あかり

長野県・栄村、信濃川の支流である中津川の上流に位置する秋山郷は、その昔、江戸時代の作家鈴木牧之が「桃源郷」と表現し、その風情ある景色をそのままに残した地域です。過去には積雪によって隔離されてしまうこともあったとか。そんな、最後の秘境といわれる秋山郷に、「秘境の宿 雪あかり」はあります。

雪あかり客室

客室の一例。

野天風呂

内湯や露天風呂もありますが、せっかく秘湯に来たのであれば、ぜひ楽しんで頂きたいのが「野天風呂」です。「切明野天風呂」と呼ばれるこの温泉は、河原から湯がこんこんと湧き出ています。川の水を入れて調節しながら入る野天風呂を味わってこそ、秘境の旅の醍醐味といえるのではないでしょうか。

 

「とかしくマリンビレッジ」

とかしくマリンビレッジ

「とかしくマリンビレッジ」のある渡嘉敷島(とかしきじま)は、沖縄県の慶良間(けらま)諸島に属します。この慶良間諸島ですが、2014年3月5日(サンゴの日)に「慶良間諸島国立公園」として、国立公園に指定されました。夏はシュノーケリング、冬はホエールウォッチングもでき、ダイビングは通年楽しむことができます。

とかしくマリンビレッジ客室

客室の一例。ホテルの目の前には真っ白な砂浜の「とかしくビーチ」が広がります。

とかしくマリンビレッジ眺望

客室からの眺望。「ケラマブルー」と称される海を一望できます。
慶良間諸島が国立公園に指定されたのは、ザトウクジラの繁殖地であったり、多種多様なサンゴが高密度に生息していたり、透明度の高い海だったりと、海の美しさがポイントになっています。

渡嘉敷島

那覇からフェリーで30〜50分ほどで行ける渡嘉敷島。「ケラマブルー」と称される海は、公園区域の大半が海域となっているのも納得の美しさです。運が良ければ、ウミガメに会うこともできるかもしれません。