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【旅行・おでかけ】ペルーが誇る世界遺産 空中都市

【旅行・おでかけ】ペルーが誇る世界遺産 空中都市

インカ帝国の遺跡とされている、山々に囲まれた世界遺産。いまだにこの遺跡には多くの謎が残されており、世界中から訪れる人々を魅了する神秘的な場所です。日の出とともに光を受け輝く遺跡は息をのむ美しさです。

▼段々畑。アンデネスとも呼ばれます。

アンデネス

▼不思議な形の建物
建物
▼お散歩中のリャマ
リャマ

ベストシーズン

マチュピチュベストシーズン

山岳地帯に属するマチュピチュには5月~11月の乾季、12月~4月の雨季があります。周囲の山々の景色を楽しみながら、遺跡を散策するのであれば雨の少ない乾季がおすすめです。朝晩の気温の寒暖差があるので防寒対策はしっかりしておきましょう。

アクセス

マチュピチュアクセス

ロサンゼルスやアトランタを経由しペルーのリマへ。リマから航空機(約90分)またはバス(約20時間)でクスコへ。クスコからマチュピチュへの玄関口であるアグアスカリエンテスへ電車で約3時間。

食べたい1品

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※写真はイメージです。

牛肉と野菜を炒めたペルー伝統料理が「ロモ・サルタード」です。使用する調味料がアジア風ということもあり、日本人にも比較的食べやすい料理です。いたるところで食べることができるペルーを代表する食事です。

「モーターサイクルダイアリーズ」の1シーン

若き日のチェ・ゲバラの旅行記を映画化した作品です。主人公は南米の様々な土地をめぐる中で、マチュピチュの姿に目を奪われます。見たものを虜にする神秘の遺跡、一度は自分の目で見ておきたい絶景です。

 

通貨

ヌエボ・ソル

言語

スペイン語、ケチュア語、アイマラ語