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今が見頃!梅香る茨城県でのんびりグルメ旅

春の訪れを感じるこの季節、全国でさまざまな草花が芽吹き始めています。桜よりも一足先に満開を迎えるのが、紅白鮮やかな梅の花。茨城県には偕楽園と筑波山という梅の2大名所があり、毎年シーズンになると県内外から多くの人が足を運びます。梅鑑賞はもちろん、茨城県には人気の観光地や飲食店がたくさん!のんびり巡りたくなるおすすめのスポットをご紹介します。

※記事の内容は記事公開時点のものです。
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観光スポット①:偕楽園(水戸市)

天保13年(1842年)に、水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園された、茨城県を代表する日本庭園。金沢の兼六園、岡山の後楽園と並ぶ「日本三名園」のひとつとして知られ、特に有名なのが園内に約100品種3000本が植えられている梅の木々です。2月の中旬から3月末にかけて見頃を迎え、広々とした園内に梅の芳香が漂います。ここ偕楽園と、同じく水戸市内にあり、日本最大規模の藩校として日本遺産にも認定されている弘道館の2会場で、「第124回 水戸の梅まつり」が開催中です(2020年3月29日まで)。開花時期によってさまざまな品種の梅を楽しむことができるのが特徴です。江戸の歴史に思いをはせながら、愛らしい梅の花々に癒されてみてはいかがでしょうか。

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店舗①:洋食屋 花きゃべつ

JR および 鹿島臨海鉄道 水戸駅 北口より徒歩12分の場所にある『洋食屋 花きゃべつ』。茨城県産の常陸牛を使ったハンバーグやローストビーフなど、大人から子どもまで楽しめる洋食が揃うお店です。水戸の名物・納豆を使った創作メニューも人気で、「納豆ハヤシオムライス」は、ふわふわ&ネバネバの納豆、とろとろの卵、濃厚なデミグラスソースとの相性が抜群!レトロな雰囲気が落ち着く空間で、手作りのデザートを食べながらゆっくりとティータイムを過ごすのもおすすめです。

店舗情報

洋食屋 花きゃべつ
住所:茨城県水戸市南町2-6-31
電話番号:029-306-6850

店舗②:田吾作 駅前店

JR および 鹿島臨海鉄道 水戸駅より徒歩7分の場所にある『田吾作 駅前店』。おひとりさまから団体まで、気軽に楽しめる和食居酒屋です。海鮮をメインに季節の食材を使い、刺身、寿司、天ぷら、串焼き、鍋料理など、定番のおつまみを丁寧な仕事で提供してくれます。「何を食べてもおいしい!」と評判ですが、特に絶品なのがだし巻き玉子。ふっくらと焼きあがったボリュームのある卵は、口に入れた瞬間ほろりとほどけ、やさしいだしの旨みが口いっぱいに広がります。

店舗情報

田吾作 駅前店
住所:茨城県水戸市城南2-7-1
電話番号:029-227-7417

観光スポット②:筑波山

日本百名山、日本百景の一つに数えられる、風光明媚な筑波山。標高は877mと百名山の中で最も低く、初心者でも登山を楽しめるのも特徴です。また、偕楽園と並んで茨城県の梅の名所としても知られており、現在「筑波山梅まつり」が開催中(2020年3月22日まで)。期間中はカフェの出店や各種イベントなども行われ、お子さま連れも楽しめる内容になっています。梅の季節はもちろん、ケーブルカーやロープウェイに乗れば四季折々の豊かな自然や夜景が一望でき、きれいな空気とうっとりとするような景色に癒されるはず。季節を問わず足を運びたくなるスポットです。

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店舗①:みゆき 茶屋

筑波山ケーブルカーに乗って、筑波山頂駅を降りたところにある食事処『みゆき 茶屋』。名物は「つくばうどん」。「つ」つくね(つくば茜鶏)、「く」黒野菜(地元の牛蒡や椎茸)、「ば」バラ肉(ローズポーク)の3つの地元の食材を使用しているのが名前の由来です。うどんにはコシがあり、つゆには具材の旨みが染み出ています。肉も野菜もたっぷり食べられる満足感のある一杯で、登山客にも人気です。

店舗情報

みゆき 茶屋
住所:茨城県つくば市筑波1
電話番号:029-866-1269

店舗②:常陸牛料理 ひたち野

つくばエクスプレス つくば駅より筑波山シャトルバスに乗り、つつじヶ丘下車徒歩で約25分の場所にある『常陸牛料理 ひたち野』。甘みのある脂と柔らかい肉質、濃厚な味わいが特徴の常陸牛を、炭火焼き、しゃぶしゃぶ、ステーキなど多彩な料理で楽しめるレストランです。肉の旨みを最大限に引き出す繊細な味付けと調理法で、常陸牛本来の味わいを堪能することができます。奥飛騨白川郷の築二百年の古民家を移築した、合掌造りの立派な店構えにも注目です。

店舗情報

常陸牛料理 ひたち野
住所:茨城県つくば市臼井2103-5 筑波山風返峠
電話番号:029-866-1221

観光スポット③:牛久大仏

世界一大きい大仏として知られる牛久大仏は、なんと全長120m!自由の女神の3倍の高さに相当します。仏像の胎内は5階層に分かれ、中では写経体験のコーナーや建立完成までのパネル展示、大仏の親指の模型などが設置されています。最上階は展望台になっており、地上85mの高さ(大仏の胸のあたり)からは茨城県の街並みが一望できます。単に大きい!というインパクトだけではなく、大仏さまに包まれているような不思議な心地よさを体感できる場所です。また、牛久大仏のまわりには、四季折々の花々が咲く1万㎡ものお花畑や、休憩スペースなどの施設も充実しています。近くにある「ふれあいガーデンテラス」では、愛くるしいお猿の曲芸や、ウサギなどの小動物とのふれあいが楽しめます(ふれあい体験は日曜・祝日のみ)。

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店舗①:バイゲツカフェ

JR 常磐線 ひたち野うしく駅 西口より徒歩5分の場所にある『バイゲツカフェ』。シチューやドリア、ヘルシーなプレートなど、おしゃれなカフェごはんが楽しめるお店です。もちろん見た目だけではなく、味もボリュームも大満足!という声の多い人気店です。ケーキ、パフェ、プリンなどデザートメニューも充実しており、しっかり食べたいときも、ちょっと甘いものが欲しいときにも便利。カフェの中にはゆったりとした穏やかな時間が流れ、つい長居したくなります。

店舗情報

バイゲツカフェ
住所:茨城県牛久市ひたち野西3-24-7 ノースアヴェニュー1F
電話番号:029-886-3554

春の陽気に誘われて、思わず出かけたくなる茨城県の観光スポットをご紹介しました。梅の花が散り始める前に、景色とグルメをゆっくり楽しむ旅行プランを立ててみてはいかがでしょうか。

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