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【旅行・おでかけ】静けさがしみわたる 雪景色の中の合掌造り

【旅行・おでかけ】静けさがしみわたる 雪景色の中の合掌造り

1995年に世界遺産に登録された岐阜県・白川郷。日本の原風景ともいえる合掌造りの集落が今でも残っており、多くの観光客が訪れています。合掌造りは豪雪に対する人々の知恵であり、集落をとおして自然とともに生きてきた人々の生活を垣間見ることができます。

▼新緑の時期

白川郷の新緑の時期

▼街並み

白川郷景色

▼冬のライトアップ

白川郷雪景色

 
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ベストシーズン

白川郷_ベストシーズン
どの季節もそれぞれ魅力がありますが、ライトアップしている1〜2月の冬の期間はとくに魅力的です。雪景色とライトアップされた合掌造りのコラボレーションを見ることができるのはこの時期だけなので、ぜひ見ておきたい絶景です。

食べたい1品

ワッフル

村の地域資源を活かし、製造者や生産者の創意工夫がなされた物のうち、村にある「白川郷ブランド委員会」で認定されたものを「白川郷産品」としてます。村産の米粉で作ったワッフルや村内の水を使ったお酒など、こだわりの商品が数多くあるのでお土産には特産品を選んでみてはいかがでしょう。

合わせて行きたい

合わせて行きたい白川郷

萩町城跡展望台

白川郷よりシャトルバスで向かうことができる萩町城展望台。眼下には合掌造り集落が広がります。原風景の広がる町並みを一望できるこの場所は、多くの観光客が訪れる人気の撮影スポットになっています。白川郷に来た際にはぜひ訪れたいスポットです。

住民の熱意が集落の歴史を紡ぐ

合掌造り集落の保存は、離村や焼失などいくつもの危機を乗り越え、住民の熱意ある活動により行われてきました。日本の古き良き原風景を守り、後世に伝えるため、保存活動が続けられています。そうした活動の結果、美しい景観が保たれ、今もなお多くの人を魅了し続けています。

 

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この情報は2016年12月14日時点のものです。