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一度は食べたい!海鮮からお肉まで、絶品「丼」の名店を紹介

しっかりお腹を満たしたいときに無性に食べたくなる丼もの。最近は、贅沢な食材を楽しめる丼や、ご当地ならではの丼が食べられる名店が増えています。今回は、お店で実際に食事をした方々の口コミ情報を元に編集部が選定した、絶品「丼」のお店をご紹介します。

#店舗1:大磯(北海道)

札幌市営地下鉄 東西線 バスセンター前駅から徒歩5分の「大磯」。店内は清潔感のある和モダンの空間。

最初にご紹介するのは、札幌市営地下鉄 東西線 バスセンター前駅から徒歩5分の『大磯』です。
札幌中心部にある二条市場の人気店で、朝7時の開店前から行列ができることも少なくありません。

同じ具材でミニ丼もあるウニ・イクラ・サーモン丼(3,500円)。無添加なのでウニ本来の味が楽しめる。

お店には、新鮮な海の幸を使った海鮮丼メニューが豊富にそろっています。なかでも、ウニ・イクラ・サーモン丼(3,500円)がおすすめ。
分厚く切られたサーモンとプチプチとした食感のイクラ、臭みがなく甘いウニの贅沢な組み合わせが絶品です。
また、お刺身や焼き物、小鉢などのメニューもあるので、海鮮丼と合わせてに注文したり、お酒と一緒に楽しめます。
活ホタテや特大ししゃもなど、北海道ならではの海の幸を味わってみてください。

店舗情報

大磯
住所:北海道札幌市中央区南三条東2丁目二条市場角地
電話番号:011-219-5252

#店舗2:とり五鐵(愛知)

東京・人形町にある親子丼の有名店「玉ひで」の八代目当主監修のお店。駅ビル内にあり、名鉄・近鉄の名古屋駅からそれぞれ徒歩4分と好アクセス。

次にご紹介するのは、JR 名古屋駅 桜通口改札から徒歩5分のとり料理専門店『とり五鐵』です。JR 名古屋駅の駅ビル内にあり、名鉄・近鉄の名古屋駅からも各4分で到着します。
東京・人形町の老舗料理店「玉ひで」の八代目当主・山田耕之亮氏がプロデュースするお店で、名古屋コーチンを使った各種メニューが人気です。

単品で注文すると赤だし、お新香がついてくる。手羽先唐揚げとのセット、きしめんとのセットなども選べる。

「とり五鐵」の看板メニューは、名古屋コーチン親子丼(1,580円)。こちらの写真のように、プラス100円で卵黄をトッピングすることもできます。
ジューシーで弾力のある名古屋コーチンのお肉に、ふわとろ食感の卵、甘さ控えめの割り下が絶妙の相性です。
そのほか、ミニ親子丼と名古屋名物料理が3品ついてくる名古屋名物膳(2,800円)もおすすめメニューです。好アクセスでおいしい名古屋コーチンと老舗の味を楽しみたいときにぜひ訪れてみてください。

店舗情報

とり五鐵
住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 タワーズプラザ 13F
電話番号:052-433-5102

#店舗3:鈴新(東京)

東京メトロ 丸ノ内線 四谷三丁目駅から徒歩4分の「鈴新」は、風情ある店構えのお店。隣には金丸稲荷という神社がある。

続いてご紹介するのは、東京メトロ 丸ノ内線 四谷三丁目駅から徒歩4分の『鈴新』。
自家製のラードとパン粉にこだわり、選び抜かれたヨークシャー肉を使ったとんかつをいただけるお店です。

サクサク感を楽しめる、かけかつ丼(1,400円)。店命名のかつ丼三兄弟はすべて同じ値段なので、その日の気分によって選ぶ楽しみもある。

「鈴新」の名物は、煮かつ丼・かけかつ丼・おろしそうすかつ重(各1,400円)のかつ丼三兄弟。特に人気なのが、かけかつ丼です。
通常のかつ丼と違って、とんかつを煮込まずに上から卵をかけるので、サクサクの歯ごたえを楽しむことができます。
王道のかつ丼に近い煮かつ丼、大根おろしの乗ったおろしそうすかつ重のファンも多く、かつ丼三兄弟をコンプリートした常連さんも多数いるそうです。
カキフライ定食(1,600円)やエビフライ定食(2,300円)など、かつ丼以外の定食メニューも豊富なので、お好みに合わせてさまざまな揚げ物が楽しめます。

店舗情報

鈴新
住所:東京都新宿区荒木町10-28 十番館ビル 1F
電話番号:03-3341-0768

#店舗4:なにわ天ぷら維心(大阪)

JR 東西線 北新地駅から徒歩2分の天ぷら屋。梅を染め抜いた白い暖簾が目印。

続いてご紹介するのは、JR 東西線 北新地駅から徒歩2分の『なにわ天ぷら維心』です。
天ぷらとシャンパンを合わせ、黒トリュフと一緒にいただく新しいスタイルが話題のお店です。

黒トリュフと卵黄天の天丼(1,500円)は、バータイムのメニュー。卵黄、トリュフ、天丼の相性が抜群。

「なにわ天ぷら維心」の人気メニューは、黒トリュフと卵黄天の天丼(1,500円)。
食材は、レアに近い具合のプリプリとした海老天や、ほどよく半熟の卵黄天ぷら、サクサクの野菜天。そこに黒トリュフのソースを合わせた贅沢な一品です。
卵黄天ぷらを崩しながらいただくと、味の変化が楽しめます。
また、店長はソムリエの資格を持っているので、おすすめのシャンパンを聞いて、天丼と一緒に味わってみてはいかがでしょうか。

店舗情報

なにわ天ぷら維心
住所:大阪府大阪市北区曽根崎新地1-3-36 竹新ビル 3F
電話番号:06-6342-1194

#店舗5:和食と豚みそ丼 ちんばた(埼玉)

秩父鉄道 秩父駅から徒歩14分の「和食と豚みそ丼 ちんばた」。小高い丘の上にあり、秩父の山並みや市内の夜景も楽しめる。

最後にご紹介するのは、秩父鉄道 秩父駅から徒歩14分にある『和食と豚みそ丼 ちんばた』。駐車場があるので、車で行くこともできます。
地元の酒蔵を移築した趣ある雰囲気で、埼玉・秩父の名物グルメ「わらじかつ丼」や「豚みそ丼」を味わえるお店です。

豚みそ丼は、古くは鹿やイノシシを保存するための調理法だった味噌漬けを応用してできたメニュー。味噌も地元のものを使用。

人気ナンバーワンのメニューは、豚みそ丼(並盛 980円)。自家製の合わせ味噌に漬け込んだ豚肉を炭火で焼いているので、香ばしい香りと柔らかな食感、お肉の旨味が楽しめる仕上がりになっています。
ほかにも、甘辛ダレにつけた大きめのかつが乗った、わらじかつ丼(並盛 930円)や秩父の名物丼を一度に楽しめる秩父名物W丼(並盛1,330円)がおすすめです。

店舗情報

和食と豚みそ丼 ちんばた
住所:埼玉県秩父市大宮5919
電話番号:0494-26-7004

定番から新スタイル、ご当地グルメまでさまざまなメニューが楽しめる丼もの。一皿にたくさんの食材のおいしさが詰まっているのも魅力です。そのときの気分やお腹の空き具合に合わせて、食べたい丼のお店を訪れてみてはいかがでしょうか?
※画像とユーザーの声はRettyから提供

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