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【旅行・おでかけ】夜空に広がる願いを込めた美しいランタン

【旅行・おでかけ】夜空に広がる願いを込めた美しいランタン

例年、旧正月の15日である元宵節に行われる「平渓天燈節」。2017年の「平渓天燈節」は2/11に平渓郷の十分広場にて行われる予定です。夜空いっぱいに放たれるたランタンは、幻想的で美しく、見るものを圧倒します。

▼台湾の十分駅

台湾十分駅

 
▼線路沿いには商店街がたくさんあります

十分の商店街

 
▼願い事を書いたら中に火を入れて飛ばします
(平渓天燈節以外の日でも飛ばすことができます)

飛ばしたランタン

 
 
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ベストシーズン

台湾の気候
日本のように最高気温が10℃を下回るようなことはありません。降雨の可能性があるので、防水のジャケットやジャンパーがあると安心です。

アクセス

平渓天燈節アクセス
成田・羽田空港などから約4時間で台北国際空港へ。台湾鉄道「台北駅」から電車で「瑞芳駅」で平渓線に乗り換え「十分駅」へ向かいます。
当日は、台北動物園正門前から会場へのシャトルバスも運行しているので、こちらを利用するのもよいでしょう。
日本との時差:日本のほうが1時間進んでいます

食べたい1品

台湾ローカルフード
会場までの道中では、例年、日本のお祭りと同様に無数の屋台が出店しています。ご当地グルメが数多くあるので、この機会に台湾ローカルフードの食べ歩きを楽しんでみてはいかがでしょう。

まるで映画のワンシーンのような絶景

天燈(ランタン)は、三国時代の諸葛亮が戦時の通信手段として用いたのが始まりとも言われている、熱気球の一種です。現在では、元宵節の行事として夢や希望を天燈に書いて空に放ちます。その光景はまるで映画のワンシーンに飛び込んでしまったかのような、美しい絶景です。

通貨
ニュー台湾ドル

言語

中国語、台湾語

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この情報は2016年11月29日時点のものです。