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夜パフェ専門店「モモブクロ」の芸術的なシメパフェ

北海道の札幌で火がつき、今や全国的な広がりを見せるシメパフェ。 その中でも夜パフェ専門店として人気の「パフェテリア パル」の姉妹店が今年6月に池袋にオープンし、人気になっています。一つひとつ丁寧に盛り付けられたパフェはまさに芸術品! 池袋で飲んだあとに甘いものを食べたい!そんな方におすすめのシメパフェをご案内します!

池袋駅西口から徒歩4分の夜パフェ専門店

池袋駅西口をさんぽ

夫婦で散歩してお出かけのきっかけを発信している「東京散歩ぽ」の中川マナブです。
池袋駅西口にある東京芸術劇場前の池袋西口公園は、現在工事中。
2019年11月には、クラシックコンサートや演劇などが行われる池袋西口公園野外劇場として、リニューアルオープンします。

夜パフェ専門店「モモブクロ」は階段を降りて地下1階へ

その池袋西口公園から徒歩4分。西一番街のビルの地下1階にあるのが、今回ご紹介する、夜パフェ専門店「モモブクロ」です。
夜パフェ専門店だけあって夕方から(月〜金・祝前日17時から、土・日・祝日15時から)、深夜まで(月〜木・日・祝日は24時まで、金・土・祝前日は25時まで)営業しています。

かわいらしい店内

お店の中は、隠れ家的でかわいらしい空間が広がってました。席数はテーブル席とカウンター席あわせて約30席あります。

メニューには、お店のトレードマークのエゾモモンガが

メニューには、お店のトレードマークのエゾモモンガが。店名の「モモブクロ」は「モモンガ」と「イケブクロ」を合わせたんですって!

ストーリー性の高い「白雪姫〜林檎とアボカド〜」と「ピスタチオとチョコレート」

「白雪姫〜林檎とアボカド〜」と「ピスタチオとチョコレート」

そんな「モモブクロ」では、旬の素材を使った目にも麗しい夜パフェが人気です。今回は「白雪姫〜林檎とアボカド〜」と「ピスタチオとチョコレート」をいただきました。

「白雪姫〜林檎とアボカド〜」をいただきます!

まずはパフェグラスの上に可愛らしい白雪姫の姿が印象的な、白雪姫〜林檎とアボカド〜(単品1,800円税込・ドリンクセット2,100円税込)。
白雪姫の真下にはあの「林檎」が待ち構えている。2段構成のパフェです。
各種パフェの料金のプラス300円でドリンクセットにすることも可能。選ぶドリンクの種類によっては、さらにプラス料金になります。

ディテールにこだわったパーツは全て手作り

ファジーネーブルシートで作られたスカートが印象的な白雪姫はクッキーで出来ています。中にはアボカドのジェラート、足元には花びらの様な林檎の赤ワインコンポートが広がり、前半はまさにメルヘンの世界です。
食べ進むとアボカドのジェラート、さつま芋の甘煮と濃厚な甘みが続き、クロッカンでできたサクサクチョコレートの蓋を突き破って後半へ。

林檎球体を食べて大人の世界へ

パフェグラスの下に潜んでいるゼリーで作られた「林檎球体」を食べると、最後には甘さ控えめの大人のプリンが待ち構えています。
まるで大人の階段を昇るかのようなストーリー性の高い夜パフェです。

「ピスタチオとチョコレート」

続いては、ピスタチオとチョコレート(単品1,600円税込・ドリンクセット1,900円税込)。
その頂には、カカオニブがトッピングされたソフトクリームとピスタチオジェラート、ヴァローナ70%のチョコレートジェラートが絶妙なバランスでそびえ、それをシフォンケーキラスクが優しく支えています。
その下にあるのはお店のトレードマークがついたチョコレートと、スペイン・カタルーニャ地方のスイーツ「カタラーナ」。濃厚な味わいが印象的です。

ナッツがふんだんに使われている

食べ進めていくと、後半にはアーモンドフロランタン、クランブルのクリスピーな食感に加え、ピスタチオプリンやヘーゼルナッツのテリーヌなどが登場し、ナッツ全開の濃厚な味わいがあとを引きますよ!
「モモブクロ」は、その時の旬の素材を使った季節限定のパフェが魅力。毎月のようにメニューが様変わりするので、来るたびに新しい発見がありそうです。

店舗情報

夜パフェ専門店 モモブクロ
住所:東京都豊島区西池袋1-40-5 名取ビル B1F
電話:03-6914-1839

池袋で飲んだあとに甘いものが食べたいと思ったら、こちらのお店へ。目にも楽しい芸術的な夜パフェを楽しみましょう。
※画像とユーザーの声はRettyから提供

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