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パンの消費量日本一!京都で話題のパン屋さん5選

日本の主食といえばお米ですが、負けじと人気を集めているのがパン。「食パンはこのお店が好み」「菓子パンは新しく出来たあのお店がイチオシ」など、自分のお気に入りのお店を見つけるのも楽しいですよね。 今回は、お店で実際に食事をした方々の口コミ情報を元に編集部が選定した、京都で人気の「パン屋さん」をご紹介します。

#店舗1:喫茶マドラグ

地下鉄 烏丸線 烏丸御池駅より徒歩9分の「喫茶マドラグ」。フワフワとした食感の卵サンドが人気。

まず紹介するのは、地下鉄 烏丸線 烏丸御池駅より徒歩9分の『喫茶マドラグ』です。
店名の「マドラグ」とは、フランスのとある女優が所有していた別荘の名前から来ているのだそう。
その女優が都会暮らしに疲れた際、癒やしを求めて「マドラグに帰りたい」とつぶやいていたというエピソードから、「お客様に帰りたいと思ってもらえる店にしたい」という願いを込めて名付けたのだそうです。

「喫茶マドラグ」の人気メニュー、コロナの卵サンドイッチ(780円)。「一口ではとても食べきれない」と評判のメニューです。

おすすめメニューは、コロナの卵サンドイッチ(780円)。このメニューは元々、2012年に閉店した京都の老舗洋食店「コロナ」の名物だったとのこと。
「喫茶マドラグ」のオーナーが「コロナ」の味に馴染みがあったことや、「コロナ」のマスターから「味を引き継いでほしい」という依頼を受けたことなどから、名店の味を継ぐ運びになったのだそうです。
京都の名店の味を懐かしみたい時にもおすすめのお店といえそうですね。

店舗情報

喫茶マドラグ
住所:京都府京都市中京区押小路通西洞院東入ル北側
電話番号:075-744-0067

#店舗2:パヴェナチュール

JR 東海道本線 山崎駅より徒歩12分「パヴェナチュール」。カフェスペースもあるので、散策中の休憩にもぴったり。

次に紹介するのは、JR 東海道本線 山崎駅より徒歩12分の『パヴェナチュール』です。2014年にオープンしたこちらのお店には、食パン系、菓子パン系、惣菜パン系、ハードパン系といった豊富なメニューが用意されています。
渡仏経験のあるオーナーによって焼き上げられた品々は、メディアに取り上げられるほどの人気ぶり。午前中に売り切れてしまうことも多いそうなので、早めの来店がおすすめです。

自家製酵母パンのプラムとくるみ(350円)や、ルヴァンフィグ(300円)など、豊富なパンがずらり。店内では食卓を彩る食器類も販売中。

どのメニューもおいしいと評判の「パヴェナチュール」ですが、特におすすめのメニューはハード系のパンなのだそう。
たとえば、自家製酵母パンのプラムとくるみ(350円)は、赤ワインで仕上げたプラムがほどよい口当たりを演出。鉄分も豊富とのことなので、健康に気を遣いたい方にもおすすめです。

店舗情報

パヴェナチュール
住所:京都府乙訓郡大山崎町大山崎白味才51
電話番号:075-952-1188

#店舗3:ブランジュリーまっしゅ京都

京都市営地下鉄 烏丸線 四条駅より徒歩5分の「ブランジュリーまっしゅ京都」。「京都的なパン」をコンセプトに展開中の人気店。

次に紹介するのは、京都市営地下鉄 烏丸線 四条駅より徒歩5分の『ブランジュリーまっしゅ京都』です。
こちらではクロワッサンを始めとするオーソドックスなパンに加えて、藤壺や白川など、和を感じさせるネーミングのパンも用意されています。

抹茶メロンパン(160円)や花のいろは(180円)など、和を感じさせる名前のパンが勢揃い。贈呈用にもおすすめ。

「まっしゅ京都」のおすすめメニューは、白川(240円)。「ブルーチーズのクリームソースをベースに、胡桃とイチジクを乗せ、仕上げに蜂蜜を使って焼き上げたタルティーヌ」とのことで、リピーターにも人気の一品なのだそう。
京都ならではの和を演出した品々が揃っているので、自宅用はもちろん、手土産にもしたくなりそうです。

店舗情報

ブランジュリーまっしゅ京都
住所:京都府京都市下京区東洞院通高辻下る燈籠町568
電話番号:075-352-0478

#店舗4:eight

京阪電鉄 京阪本線 藤森駅より徒歩2分の「eight」。隠れ家風の立地なので、来店の際は場所を確認してからのお出かけがおすすめ。

次に紹介するのは、京阪電鉄 京阪本線 藤森駅より徒歩2分の『eight』です。こちらは「ハード系に力を入れているパン屋」で評判のお店とのこと。
「人気店なので、14時頃には品薄になってしまう」という声も寄せられているので、遠方から来店する際は早めのお出かけがベター。

あんパーニュ(210円)やクロワッサン(180円)以外のメニューも「ハード系から惣菜パンに至るまで高いレベルで安定」と高評価。

「eight」のおすすめメニューのあんパーニュ(210円)。引きの強いむちむちの生地に四つ葉バターとあんこを詰め込んだ豪快な一品。
他にもクロワッサン(180円)は、「バターのじゅわっと感が凄く、何より端までそれが続くのが一番の驚きです。しかもこれほどバター感が強いのに油のベトツキがない」と、最後の一口までおいしさを感じられるというコメントも。
京都のパンを堪能するなら、ぜひ訪れておきたい人気店です。

店舗情報

eight
住所:京都府京都市伏見区深草直違橋3-400
電話番号:075-645-7131

#店舗5:アンドブレッドキタヤマ

京都市営地下鉄 烏丸線 北山駅より徒歩5分の「アンドブレッドキタヤマ」。対面式でパンを注文するスタイル。

最後に紹介するのは、京都市営地下鉄 烏丸線 北山駅より徒歩5分の『アンドブレッドキタヤマ』。東京の著名なブーランジェリーで修行を積んだシェフが経営している人気店です。
こちらのお店の特徴は、パンに番号が振られていて、その番号で注文するシステム。「パンを通じてお店とお客で色々と語り合いたい」という意図のようで、スタッフとお客さんが自然に交流できる店作りがなされています。

おすすめメニューのクロワッサン(200円)の他、パン・オ・ショコラ(240円)やフィナンシェ(180円)が並ぶ店内。

「アンドブレッドキタヤマ」のおすすめメニューは、クロワッサン(200円)。「パリッの後にジャクッという多少の抵抗感がありながら、ホロホロと儚くほぐれていく表層は、まさに恍惚」と絶賛のコメントが寄せられています。
早朝7時オープンにも関わらずオープン前から列ができ、早めに売り切れてしまうことが多いため、午前中の来店がおすすめです。

店舗情報

アンドブレッドキタヤマ
住所:京都府京都市北区上賀茂高縄手町88-3
電話番号:075-746-2223

以上、京都にあるおすすめのパン屋さん5選をご紹介しました。パンの消費量が日本一のエリアとして知られる京都には、この他にもチェックしておきたい名店が多くあります。上記の店を堪能しつつ、自分だけのお気に入りのお店も見つけてみてくださいね。
※画像とユーザーの声はRettyから提供

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