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ソーキ丼・ゴーヤチャンプルなど、沖縄でしか食べられないおすすめのご当地グルメ9選

日本とは思えない美しいエメラルドブルーの海を楽しみに、多くの観光客が訪れる沖縄。でも、沖縄で楽しめるのは海だけではありません。沖縄はグルメもとても個性的で、素敵なお店がたくさん!今回は、お店で実際に食事をした方々の口コミ情報を元に編集部が選定した、沖縄で人気のグルメスポットをご紹介します。

#店舗1:メキシコ

宜野湾市伊佐にあるタコス専門店。沖縄自動車道北中城ICから県道81号、R58号を宜野湾方面へ車で約10分

最初にご紹介するのは、宜野湾市伊佐にある『メキシコ』。
ゆいレールの儀保駅が最寄り駅になりますが、8.3km離れているので、車でのアクセスがおすすめです。沖縄自動車道北中城ICから県道81号、R58号を宜野湾方面へ車で約10分。
店名にもなっているメキシコの代表料理 タコスの専門店で、メニューはタコスと飲み物しかありません。タコスの種類は1種類のみ。注文は「何人前か」に答えるだけです。にもかかわらず、地元でも大人気のお店で、特に混雑する土日祝日は、売り切れ次第終了とのこと。

焼き立ての手作りトルティーヤがおいしさを引き立てるシンプルなタコス。1人前4ピースで600円。

人気の秘密は、柔らかめでモチモチの食感が特徴の手作りのトルティーヤ。
焼き立てのトルティーヤに、挽肉、レタス、チーズ、トマトが入ったシンプルなタコスです。病みつきになる人続出で、沖縄に来たら必ず寄るというリピーターも多いそう。
1人前は4ピースで600円と値段もリーズナブルです。

店舗情報

メキシコ
住所:沖縄県宜野湾市伊佐3-1-3 1F
電話:098-897-1663

#店舗2:いしぐふー小禄具志店

那覇市具志にある、地元民から愛されている沖縄そばの名店。那覇空港から車で10分ほど。

次にご紹介するのは、那覇市具志にある沖縄そばの名店『いしぐふー小禄具志店』です。那覇空港から車で10分ほど。住宅地の中にある、地元民からも愛されているお店です。
ゆいレールの最寄り駅は赤嶺駅ですが、徒歩20分ほどかかりますので、バスでのアクセスをおすすめします。最寄りのバス停は瀬長。瀬長バス停から徒歩4分ほどです。

材料にこだわって作られた沖縄そば。玉子焼きが乗った、昔ながらの沖縄そばと炙りソーキ丼のセットメニュー(900円)。

「いしぐふー」の沖縄そばは、材料にとことんこだわって作られています。
日本一と名高い職人から入手しているというかつお節や、沖縄豚のアグーを使った贅沢なスープに、強いコシとつるつるとした食感が特徴の手作り麺。
メニューの種類も豊富ですが、「いしぐふー」でぜひ食べてみてほしいのが、玉子焼きの乗った、昔ながらの沖縄そばと香ばしく仕上げたソーキ丼のセットメニュー(900円)。元々、沖縄そばには玉子が乗っていたとのこと。沖縄そばの原点ともいえる、玉子焼き入りの沖縄そばを味わってみて下さい。

店舗情報

いしぐふー小禄具志店
住所:沖縄県那覇市具志3-21-5
電話:098-858-0881

#店舗3:あやぐ食堂

ゆいレール・首里駅から徒歩3分の『あやぐ食堂』。地元で大人気の大衆食堂。

続けてご紹介するのは、那覇市首里久場川町にある『あやぐ食堂』です。最寄り駅はゆいレールの首里駅で、徒歩3分。地元民から絶大な人気を集めている大衆食堂です。
こちらのお店はとにかくメニューが豊富で、ボリュームも満点。朝9時半から開店しているので、ちょっと遅めの朝食にもおすすめです。持ち帰りにも対応してくれます。

ゴーヤーちゃんぷる定食(680円)はボリューム満点で安く、コスパも抜群。

こちらの写真は、ゴーヤーちゃんぷる定食。たっぷりのゴーヤと一緒にベーコンとスパムが炒められています。さしみとお味噌汁も付いていて680円。このボリュームと、値段の安さが人気の秘密です。
このほかにも、ソーキそばやてびち(豚足)の煮つけといった沖縄の郷土料理はもちろんのこと、トンカツやカレーライス、親子丼などのメジャーな料理まで、ありとあらゆるメニューが揃っています。
目移りしてしまって、なかなか注文を決められない方も多いのだとか。

店舗情報

あやぐ食堂
住所:沖縄県那覇市首里久場川町2-1281-1
電話:098-885-6585

#店舗4:満味

許田ICから車で15kmの「満味」。やんばる島豚が食べられる焼肉屋。

次にご紹介するのは、名護市伊差川にある『満味』です。許田ICから車で15kmの場所にあります
栄養たっぷりの餌を食べ、きれいな水で水浴びをし、のびのび育てられたという我那覇畜産製のやんばる島豚を食べられる焼肉屋です。

やんばる島豚しゃぶしゃぶセット(1,950円)。やんばる島豚の甘く柔らかいお肉を堪能できる。

ほんのりと甘みがあって、歯切れの良い食感が特徴だというやんばる島豚。
沖縄には「足跡以外はすべて食べられる」という格言があるそうで、「満味」でもめずらしい部位を食べることができます。お肉の盛り合わせ(1人前1,500円)では、16種類の部位を楽しむことができますよ。
やんばる島豚のお肉の柔らかさと、甘くて口どけの良い脂を満喫したいなら、バラ肉とロース肉が味わえる、写真のやんばる島豚しゃぶしゃぶセット(1人前1,950円)がおすすめです。

店舗情報

満味
住所:沖縄県名護市伊差川251番地
電話:0980-53-5383

#店舗5:ポークたまごおにぎり本店

牧志駅から徒歩約7分の「ポークたまごおにぎり本店」。注文が入ってから手作りしてくれる。

続けてご紹介するのは、那覇市松尾にある『ポークたまごおにぎり本店』。沖縄のソウルフードとも言われている、ポークたまごおにぎりの専門店です。
最寄りの駅はゆいレールの牧志駅で、徒歩7分ほど。注文が入ってから一つ一つ手作りしてくれるので、常にできたてほかほかのおにぎりを食べることができます。

島豆腐の厚揚げと自家製油味噌(400円)のポークたまごおにぎり。食べごたえあり。

沖縄では、どこのコンビニでもお弁当屋さんでも見かけるというポークたまごおにぎり。スパムとたまごを挟んだサンドイッチのような見かけをしています。
「ポークたまごおにぎり本店」では、スタンダードなスパムとたまごだけでなく、ゴーヤの天ぷらやあぶらみそなど色々な具材が追加されたものが楽しめるのも人気の秘密。写真は、島豆腐の厚揚げと自家製油味噌(400円)のポークたまごおにぎりです。

店舗情報

ポークたまごおにぎり本店
住所:沖縄県那覇市松尾2-8-35
電話:098-867-9550

#店舗6:カフェこくう

沖縄自動車道 許田ICから車で約30分。山の上にある自然派カフェレストラン。

次にご紹介するのは、国頭郡今帰仁村諸志にある自然派カフェレストラン『カフェこくう』です。こちらのお店は山の上にあるので、車でしかアクセスできません。沖縄自動車道 許田ICから車で約30分。
「カフェこくう」は緑に囲まれた高台にあるので、とにかく景色がすばらしいと評判です。海も見渡せるテラスは開放感たっぷり。のんびりと外を眺めながら食事を楽しむことができます。

新鮮な島野菜を使ったこくうプレート(1,200円)は、肉や魚がなくても満足度が高いと評判。

「カフェこくう」で提供されているのは、採れたてで新鮮な島野菜の数々。肉や魚はないベジタリアンフードです。
写真はおすすめメニューのこくうプレート(1,200円)。味付けに工夫がされている野菜料理の数々は、ベジタリアンではない方からも「お肉や魚を使っていないのに満足度がすごい!」との声が上がっています。ヘルシーで体にも優しいお店です。

店舗情報

カフェこくう
住所:沖縄県国頭郡今帰仁村諸志2031-138 今帰仁サンシティ希望ヶ丘敷地内
電話:0980-56-1321

#店舗7:新垣ぜんざい屋

沖縄自動車道 許田IC~国道58号線~県道84号線を本部方面へ23km。老舗の沖縄ぜんざい屋。

続けてご紹介するのは、国頭郡本部町渡久地にある沖縄ぜんざいのお店『新垣ぜんざい屋』。沖縄自動車道 許田IC~国道58号線~県道84号線を本部方面へ23kmの位置にありますので車でのアクセスがおすすめです。
ぜんざいといえば、小豆を甘く煮た汁粉にお餅が入ったものが一般的。しかし沖縄では、甘く煮た金時豆の上にかき氷を乗せたものをぜんざいと言うのだとか。暑い沖縄ならではですね。
こちらの「新垣ぜんざい屋」は、1948年創業という老舗の沖縄ぜんざい屋さんで、地元でも特に人気があります。夕方には売り切れることもあるそうです。

たっぷりの金時豆に、フワフワのかき氷が乗った氷ぜんざい(300円)。沖縄に来たら食べておきたい一品。

メニューは氷ぜんざい(300円)のみ。食券式ですが、20名分までまとめ買いすることができます。テイクアウトも可能です。
金時豆は甘さ控えめ。フワフワのかき氷の下に、たっぷりと金時豆が隠れています。ボリューム満点なので、二人でシェアして食べるのもおすすめとのこと。沖縄ならではのぜんざい、ぜひ食べてみたくなりますね。

店舗情報

新垣ぜんざい屋
住所:沖縄県国頭郡本部町渡久地11-2
電話:0980-47-4731

#店舗8:ユナミファクトリー

ホテルガーデンヒルズ前バス停から徒歩約2分。久米島にあるハワイアンテイストのお店。

次にご紹介するのは、沖縄の離島、久米島にある『ユナミファクトリー』です。最寄りのバス停はホテルガーデンヒルズ前で、徒歩約2分。久米島空港から車で10分ほどの場所にあります。
ハワイアンテイストを感じさせる黄色のコンテナ。ビーチサイドに建つ店構えは、インスタ映えすること間違いなしです。なお、コンテナの前には、イートインスペースも用意されています。

久米島産の車海老を使ったガーリックシュリンプ(1,200円)。調味料もオリジナルのものを使用。

地産地消をテーマにしているという「YUNAMI FACTORY」では、久米島産の食材が多く使われています。こちらの写真は、久米島産の車海老を贅沢に使ったガーリックシュリンプ(1,200円)。
上質なオリーブオイルに、久米島産の塩とシークワーサー、国産のニンニクをブレンドしたというオリジナルのガーリックオリーブオイルで調理されたガーリックシュリンプ。「シンプルなのに美味しい」と評判です。

店舗情報

ユナミファクトリー
住所:沖縄県島尻郡久米島町兼城1146-1
電話:098-996-5087

#店舗9:ユートピアファーム宮古島

宮古空港から車で10分の「ユートピアファーム宮古島」。観光農園に併設されたフルーツパーラー。

最後にご紹介するのは、宮古島にある『ユートピアファーム宮古島』です。宮古空港から車で10分。
マンゴーやパイナップル、ドラゴンフルーツといったトロピカルフルーツや、ハイビスカスなどの南国の花々を生産している観光農園に併設されたフルーツパーラーです。
花々が降り注ぐテラス席で、新鮮なトロピカルフルーツなどをふんだんに使ったスイーツを楽しむことができます。

季節限定のマンゴーパフェ(1,950円)。完熟マンゴーが使われている、ぜひ食べておきたい一品。

新鮮なフルーツをベストなタイミングで食べることができるので、その美味しさは間違いなし。
写真は季節限定のユートピアマンゴーパフェ(1,950円)です。例年6月から9月頃にしか食べることができない、完熟マンゴーが使われた限定スイーツなので、タイミングを合わせて食べに行きたいですね。
通年スイーツには、フルーツソフトやフルーツフローズン、マンゴープリンやマンゴームースなどがあり、農園で採れたフルーツスイーツを楽しむことができます。

店舗情報

ユートピアファーム宮古島
住所:沖縄県宮古島市上野宮国1714-2
電話:0980-76-2949

以上、沖縄でおすすめのグルメスポットでした。個性あふれる沖縄ご当地グルメの数々。定番の沖縄料理からB級グルメにスイーツまで、色々とご紹介しましたが、どのお店も地元民から愛されている魅力的なお店ばかりです。ご紹介したグルメスポットを巡り、沖縄のご当地グルメを堪能する旅に出かけてみてはいかがでしょうか。
※画像とユーザーの声はRettyから提供

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