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やっぱり本場で食べるのが一番!美味しいうどんを巡る旅特集

地元でソウルフードとして愛される「うどん」。やっぱり本場で食べるのが一番!ということで、今回はコシが強く艶のあるうどんが食べられるエリアを厳選し、観光スポットをご紹介!美味しいうどんを巡る旅を楽しんでみませんか?

香川県の讃岐うどん

讃岐うどん

香川県発祥の「讃岐うどん」は、稲庭うどんと五島うどんに並び「日本三大うどん」として有名。3つのうどんの中では一番太く、断面図が長方形をしていて食べごたえがあることが特徴的です。また、足踏みによる独特のコシの強さともちもちとした食感も人気の理由としてあげられます。「かけ」や「釜あげ」などさまざまな楽しみ方がありますが、特に「ぶっかけ」が「讃岐うどん」のおいしさを引き立てる食べ方です。

小豆島

小豆島

瀬戸内海に浮かぶ美しい島。干潮時に現れる砂洲「エンジェルロード」や石畳が続く迷路の街です。800枚の田んぼが連なる棚田群や小豆島オリーブ公園、野生猿など、フォトジェニックなスポットがいっぱい!日本三大渓谷の1つである寒霞渓は、絶景が望めるロープウェイがおすすめ。マリンレジャースポットも豊富なので、カヤッキングやスタンドアップパドルを体験してみてもいいかもしれません。

エンジェルロード

エンジェルロード

干潮時に大小4つの島々(弁天島・小余島・中余島・大余島)をつなぐように現れる約500mの不思議な砂の道。神秘的な現象で消えたり現れたりするエンジェルロードは「天使の散歩道」とも呼ばれ、「大切な人と手をつないで渡ると願いが叶う」というロマンチックなスポットです。「約束の丘展望台」でエンジェルロードを背に、幸せの鐘を鳴らしてみるのもいいかもしれません。

金毘羅大芝居

金毘羅大芝居

江戸時代に建設された現存する日本最古の芝居小屋。歌舞伎の公演がないときには内部を自由に見学でき、花道や舞台、奈落、舞台裏など、普段見ることができない場所も見て回れます。周辺の琴平町は金刀比羅宮の門前町の風情が漂う昭和レトロな街並み。伝統工芸「一刀彫」の職人芸や地酒、路面電車なども楽しめます。温泉でゆっくりしながらうどん三昧もいいかもしれません。

三重県伊勢市の伊勢うどん

伊勢うどん

伊勢市発祥の「伊勢うどん」は、もともとは江戸時代に「素うどん」と呼ばれていたもので、地元民がたまりをかけて食べていたことに由来します。きしめんほどある太さが特徴的で、いりこなどのだしを加えたたまり醤油をかける食べ方が有名。このタレには甘みがあり、具材をあまりのせずにシンプルな味を楽しむのが、美味しい食べ方です。

伊勢神宮

伊勢神宮

伊勢神宮は、天照大御神を祀る内宮と豊受大御神を祀る外宮と、別宮125社の総称。外宮は伊勢市駅の近くに、内宮は外宮から車で10分程度の場所に位置し、それぞれの参道に並ぶ店では名物の伊勢うどんを味わうことができます。神域内には樹齢700年の大木や木造大橋などがあり、外宮・内宮の社殿にまつわる木造建築の歴史や文化に触れることもできるでしょう。「日本人の心のふるさと」である伊勢神宮へ足を運んでみませんか?

おかげ横丁

おかげ横丁

伊勢神宮内宮に続く道沿いに再現された歴史的な街並み。60余りの店が軒を並べ、おみやげや昔懐かしい品々を見て歩くだけでも楽しいエリアです。名物伊勢うどんをはじめとしたグルメも充実!歴史、風習、人情まで体感できる癒やしの場といってもいいかもしれません。昔懐かしい魅力的な空間へタイムトリップしたような気分になることでしょう。神宮参りのあとの休憩やおみやげ、腹ごしらえに最適!

鳥羽水族館

鳥羽水族館

約1200種の海の生きものを飼育する飼育種類数日本一の室内型水族館。通路全長が約1.5kmにもおよび、日本屈指の規模を誇ります。また、日本で唯一ジュゴンを飼育する水族館としても有名です。水辺で生活するスナドリネコや小型イルカのスナメリなどの人気者が多く、愉快なアシカやセイウチのショーなど見どころ満載のスポット!館内は12のゾーンにわかれ、興味のあるゾーンからゆっくり見て回れます。

長崎県五島列島の五島うどん

五島うどん

「五島うどん」は、遣唐使時代に中国から日本に伝えられたという歴史のある手延べうどんで、うどんのルーツともいわれています。また、讃岐うどんと稲庭うどんとともに「日本三大うどん」に数えらえている名品です。その三大うどんの中でも一番細く、断面が丸い形をしていることが特徴的。特にあごつゆや、生卵に醤油を入れたつゆで食べる「地獄炊き」と呼ばれる食べ方が有名です。

頭ヶ島天主堂

頭ヶ島天主堂

2018年に6月に世界遺産登録が決定したばかりの「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を構成する「頭ヶ島の集落」にある頭ヶ島天主堂。幕末までは無人島だった頭ヶ島に建てられた全国でも珍しい石造りの重厚な外観を持つ教会です。キリシタン弾圧「五島崩れ」が起きた地。島民の多くがキリシタンだった頭ヶ島には、ここ以外にも数多くの教会が残り、長崎独特の歴史を伝えています。

稲佐山からの夜景

稲佐山からの夜景

函館・神戸とともに「日本三大夜景」といわれる長崎の夜景は、「夜景サミット2012 in 長崎」で「世界三大夜景」の1つにも認定されました。特に、稲佐山からの夜景は見事で、2011年にリニューアルされた山の頂上へ続くロープウェイからの眺めも格別です。頂上には、円筒形をしたガラス張りの展望台があり、360度の大パノラマが一望できます。長崎の全景を見渡せるおすすめスポットの1つ。

高浜ビーチ

高浜ビーチ

夫婦岩などが並ぶ長崎半島の先端に位置する海水浴場。連なる山々の緑に囲まれた白銀色の砂浜と、水色、青色、藍色と深まりながら東シナ海に広がる海色のコントラストは日本屈指の美しさです。日本の近代産業を支えた「軍艦島」を眺めることができる上、人工物が景色の中に入り込まないのも魅力の1つ。東シナ海に沈む雄大なサンセットは必見です!周辺の温泉でゆっくりするのもおすすめ。

うどんの本場として知られるエリアを厳選し、その観光スポットをご紹介しました。美味しいうどんを巡る旅に彩りを添える素敵なスポットはかり!うどんとともに巡ってみてはどうでしょう?