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日本各地のおすすめをガイド!シルバーウィークお出かけスポット特集

2018年のシルバーウィークは、9月15日~17日の3日間と、9月22日~24日の3日間に分かれています。そこで、短い連休でも充実した時間が過ごせるような絶景スポットやおすすめの宿、一度は食べたいグルメ情報までたっぷりご紹介します!

絶景スポット

大雪山(北海道)

大雪山(北海道)

日本最大の国立公園として、一度は訪れたいと言われる「大雪山国立公園」は、2,000m級の火山群を総称した「大雪山」一体に広がります。数多くの植物や珍しい地形が広がる大雪山。9月中旬頃からは、早くも紅葉が見頃を迎えます。体力に自信があればロープウェイを利用した本格的なハイキングに挑戦も可能。標高が高いことに加えて緯度も高いため、高山植物・貴重な動植物から天然温泉まで、さまざまな楽しみ方があります。

■アクセス
(層雲峡側)JR旭川駅から層雲峡温泉まで車で約1時間30分
(旭岳側)JR旭川駅から旭岳ロープウェイ旭岳駅まで車で約1時間10分

モエレ沼公園(北海道)

モエレ沼公園(北海道)

世界的に著名な彫刻家であるイサム・ノグチが基本設計を手がけたのが「モエレ沼公園」です。その広大な敷地内には、公園を象徴するモニュメントである「ガラスのピラミッド」をはじめ、噴水や山、遊具など、自然とアートの融合を体感することが可能。遊具126基はイサム・ノグチデザインで、すべり台やジャングルジム、砂場など一通り揃っています。まるで彫刻作品の中に迷い込んだかのような感覚、ぜひ体感してみてはいかがでしょうか。

■アクセス
地下鉄東豊線 環状通東駅からバスで約25分

青森県立美術館(青森県)

青森県立美術館(青森県)

青森県を訪れるならぜひ立ち寄りたいのが「青森県立美術館」です。青森県を代表するアートスポットで、海外著名作家の作品をはじめ、郷土を代表する作家の作品も楽しむことができます。SW時期の常設展では、青森にゆかりのある個性的な作家による数々の傑作や、シャガールの全4作品が楽しめます。9月22日は「こどもアトリエ」にてワークショップも開催予定なので、家族みんなで楽しんでみてはいかがでしょうか。

■アクセス
JR新青森駅から車・バスで約10分

ブセナビーチ(沖縄県)

ブセナビーチ(沖縄県)

部瀬名(ぶせな)岬に建つリゾートホテル、ザ・ブセナテラスのビーチ「ブセナビーチ」は、亜熱帯の植物や真っ白の砂浜が広がり、まさにリゾートの雰囲気です。宿泊者でなくても、入場料2,000円でシャワーや更衣室、パラソルなどが利用できます。初心者でも楽しめるマリンアクティビティが充実しており、大人も子供も楽しめます。

■アクセス
那覇空港から車で約90分

秩父(埼玉県)

秩父(埼玉県)

都心からほど近く、日帰りはもちろん泊まりでも楽しめるのが埼玉県の「秩父」です。自然やパワースポット、温泉、グルメなどの魅力が満載である秩父ですが、中でも三峯神社は三鳥居が出迎えてくれるめずらしい神社で、いわずと知れたパワースポットです。神社近くには三峰山や不動滝などの観光スポットがあるため、まとめて訪れてみるのもおすすめ。

■アクセス
池袋駅から西武レッドアロー号で約1時間20分

秋保温泉(宮城県)

秋保温泉(宮城県)

宮城県の秋保温泉は、日本三御湯の1つとして数えられている名湯です。歴史の古さもさることながら、泉量が豊富な秋保温泉は、冷え性や婦人病、皮膚病に効くとされています。秋保温泉の近くには、日本三名瀑に数えられる秋保大滝や、万華鏡のミュージアムである仙台万華鏡美術館があり、観光も楽しむことができます。

■アクセス
仙台駅からバスで40分~50分

グルメ&アクティビティ

関アジ(大分県別府)

関アジ(大分県別府)

関アジは、関サバと並んで佐賀関沖だけの地域団体商標として保護されており、旬のシーズンは3月~10月です。関アジと関サバの特徴は、何といっても漁師による一本釣りであるところ。漁場は潮の流れが速いため一本釣りも命がけであるものの、この独特の潮流やえさが関アジ・関サバのおいしさの秘密です。港へ運ばれた後は一匹一匹丁寧に「活けじめ」され、味の劣化を防ぐと同時に、活きの良さの持続につながります。

■アクセス
別府駅まで
小倉(福岡)駅から快速電車で約1時間20分

松茸(京都府丹後)

松茸(京都府丹後)

京都府にある丹後半島は美しい海で有名。豊富な海の幸・山の幸を楽しむことができます。一番の名物である松葉蟹のほかに、じつは高級食材である松茸も楽しむことが可能。丹後半島にはたくさんの温泉宿があり、松茸が味わえるプランなどをあらかじめ予約することができるため、宿で秋の味覚を堪能してみてはいかがでしょうか。

■アクセス
京丹後大宮駅まで
京都駅からJR嵯峨野線特急で約2時間半

芋煮(山形県)

芋煮(山形県)

山形県の「芋煮」は、秋に食べられる郷土料理として親しまれています。同じ山形県内でも、内陸地域や日本海側の庄内地域とでは味付けや材料が違うのもまた魅力。芋煮のシーズンは9月から始まり、山形市の馬見ヶ崎河川敷で開かれる「日本一の芋煮会フェスティバル」では6メートルの大鍋で芋煮作りが行なわれます。今年のSWでは9月16日(日)に開催予定なので、ぜひその大鍋の迫力と盛り上がりを体感してみませんか。

■アクセス
山形駅まで
東京駅から山形新幹線で2時間41分

高原野菜(長野県諏訪)

高原野菜(長野県諏訪)

高原野菜といえば野菜がおいしいことで知られていますが、野菜をおいしくしている秘密は年間平均気温が低い「高原」に隠されています。標高が高く一年を通して降水量が少ないことに加え、湿度が低くさわやかな気候は、うま味が増した新鮮な野菜を育てます。中でも、長野県の諏訪はセルリーの生産量が日本一。空気が澄んでいて星の光さえ遮られるものも少ないため、きれいな星も楽しむことができます。

■アクセス
上諏訪駅まで
東京駅から中央線・中央線特急で約3時間

ワイナリー(山梨県勝沼・石和)

ワイナリー(山梨県勝沼・石和)

山梨県の勝沼といえば、日本ワイン発祥の地として知られています。甲州ワインは世界的にも評価が高いため、ワイン好きの方であればテイスティングや蔵見学、ぶどう畑の見学など参加することで、普段のワインがさらにおいしく感じられるきっかけになるはずです。ぶどう踏み体験ができるワイナリーもあるので、ぜひこの機会にワイナリー巡りをしてみてはいかがでしょうか。

■アクセス
勝沼ぶどう郷駅まで
東京駅から中央線・中央本線で約2時間

りんご狩り(青森県津軽・弘前)

りんご狩り(青森県津軽・弘前)

青森県はりんごの生産量が日本一ですが、中でも弘前市は市町村別生産量が日本一に輝いています。「弘前市りんご公園」のりんご狩りは市営なので、欲しい分だけ狩り、多めに収穫する必要はありません。りんご狩りは11月頃まで楽しむことができ、完熟したさまざまな品種のりんご狩りが楽しめます。市場には出回らないような品種も即売しています。

■アクセス
弘前駅まで 
東京駅から東北・北海道新幹線で新青森駅まで約3時間 新青森駅から奥羽本線で弘前駅まで約40分

シルバーウィークの時期は暑すぎず寒すぎずの気候なので、絶景スポット巡りや温泉、グルメなどを楽しむにはちょうど良い頃ではないでしょうか。2回の3連休それぞれで、お出かけする方面を変えてみても良いかもしれませんね。国内にも注目のスポットはたくさん!ぜひ足を運んでみてください。