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【旅行・おでかけ】週末過ごしたい!大正ロマンの風情残る温泉街

【旅行・おでかけ】週末過ごしたい!大正ロマンの風情残る温泉街

1624年から1645年ごろ銀山の工夫により発見され開湯されたと言われている銀山温泉。 大正ロマンの風情の残る温泉街は、夜になれば温泉街がガス灯で装飾され、日中とはまた違う美しい街並みを見ることができます。

 
▼NHK連続テレビ小説「おしん」の舞台で一躍有名に

銀山温泉の街並み

▼足湯も楽しみたい

銀山温泉の足湯

 
 
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ベストシーズン

銀山温泉の気候
冬の銀山温泉は特におすすめです。雪化粧をした温泉街は、普段とはまた違う幻想的な空間です。街歩きで冷えた体を温泉で温め、おいしいお料理を楽しんでください。

▼服装

12月~3月は朝晩が非常に冷え込むので温かい恰好をして行きましょう。ダウンジャケットやコートに加え、マフラーや手袋を持っていけば安心です。

アクセス

銀山温泉アクセス
電車:山形新幹線・大石田駅よりバスで約40分。
車:国道13号・尾花沢バイパスから国道347号(母袋街道)に入り、山形県道29号尾花沢関山線および山形県道188号銀山温泉線。

食べたい1品

カーリーパン

「はいからさん通り」のカリーパン。
山形県産の小麦『ねばりごし』をつかったカレーパンです。名物として人気で、行列ができることもあります。

合わせて行きたい

白銀の滝

 

白銀公園

銀山温泉街を抜けた先にある自然公園です。昔の鉱山跡が見れるほか、公園の奥にある落差22mの白銀の滝は、近くまで寄ることができるので、迫力を感じられます。

 

NHK連続テレビ小説「おしん」の舞台

海外でも放送された大人気テレビドラマ「おしん」の舞台となったことで、銀山温泉は一躍有名になりました。大正時代から昭和初期に建てられてた温泉宿の数々によって、まるでその時代にタイムスリップしたような感覚を味わうことができます。

 
 
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この情報は2016年10月20日時点のものです。