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2018GW厳選おでかけスポット9選【絶景・グルメ・マリンスポーツ】

2018年のGWがもうすぐやってきますね!人生で一度は見ておきたい絶景、この時期にご当地でしか味わえないグルメ、夏が待ちきれないマリンスポーツと、3つのジャンルでGWにおすすめのおでかけスポットを厳選しました。

絶景スポットでインスタ映え写真を撮る!

あしかがフラワーパーク(栃木)

あしかがフラワーパーク

樹齢500年に及ぶ藤の大木が、まるでファンタジーの世界に迷い込んだかのような幻想的な光景を作り出します。5月上旬は紫色の花をつける大藤に加え、純白の花が美しい「白藤」に、鮮やかな黄色の「黄藤」も見頃を迎え、存分に藤の魅力を味わえる時期。2018年4月には「あしかがフラワーパーク駅」の開業も予定され、電車でのアクセスが便利になることも今年注目すべきポイントです。

■アクセス
 JR両毛線 あしかがフラワーパーク駅から徒歩1分
 あしかがフラワーパーク駅まで
 高崎駅からJR両毛線で約1時間半

雪の大谷(富山)

雪の大谷

富山と長野を結ぶ立山黒部アルペンルートの中に「雪の大谷」はあります。多いときには高さ20mにも及ぶ積雪を掘り進んで作られた道は、両側に雪の壁がそびえ立ち、同じ日本とは思えない圧巻の光景です。4月下旬から6月にかけてはこの雪の大谷を歩くことのできる「立山・雪の大谷ウォーク」も開催。ひんやりとした世界を冒険してみませんか。

■アクセス:
 富山地方鉄道 立山駅から 立山ケーブルカーと立山高原バスで室堂へ約1時間
 立山駅まで 電鉄富山駅より富山地方鉄道で約1時間 

角島(山口)

角島

まるで南国かと見まごうようなエメラルドグリーンの海と白砂のビーチが「絶景」と名高い角島。そこにかかる角島大橋は、離島を結ぶ橋としては国内2位の長さで、絶景のドライブコースとなっています。通年食べられるふぐを筆頭に、ウニやめばるが旬を迎え、肌をなでる海風が最高に心地よいシーズンです。

■アクセス:
 (車でのドライブなら)
 美祢IC、美祢西IC、小月IC、下関ICからそれぞれ約1時間
 (公共交通機関なら)
 JR山陰本線 特牛駅からバスで約23分
 特牛駅まで 新下関駅から山陽本線・山陰本線で約1時間30分

季節のご当地グルメを味わう!

淡路島(兵庫)

淡路島鯛めし

古来から朝廷(皇室)に海産物などの食材を貢ぐ「御食国(みけつくに)」だった淡路島は、食の宝庫。春は桜鯛を中心にいかなご、めばるなどおいしいものがいっぱいです。お造りをはじめ、鯛めし、鯛そうめん、鯛しゃぶなどの鯛づくしでおなかを満たしたら、咲き乱れる花で華やぐあわじ花さじきや明石海峡公園、安藤忠雄設計の複合リゾート・淡路夢舞台、日本古来のパワースポット・伊弉諾神宮など見どころが目白押しです。

■アクセス:
 高速舞子バスターミナルから高速バスで約2時間
 高速舞子バスターミナルまで 新大阪駅から東海道本線・山陽本線で約1時間

静岡の桜エビ(静岡)

由比の桜えび

国内では静岡でしか獲れない桜エビ。旬の時期が短く足が早いため、生は現地でしか食べられません。5月3日に由比漁港で行われる「由比桜えびまつり」では、生・釜揚げ・かき揚げをはじめ、同じく旬のしらすとハーフ&ハーフにした由比どんぶりや、地元の漁師料理として有名なすき焼き仕立ての「沖あがり」など、さまざまな魚介や地酒が楽しめます。ほかに獲れたての新茶やシーズン最後のいちご狩りなど、春のグルメがいっぱいです。

■アクセス(由比漁港まで):
 JR由比駅から徒歩約10分
 由比駅までJR静岡駅から東海道本線で約20分

富山・八尾(富山)

富山_ホタルイカ

春を告げる味覚として長らく地元で楽しまれてきたホタルイカ。この時期の富山では、夜中に出航するホタルイカ漁の見学ツアーとともに、お刺身、酢味噌和え、沖漬け、昆布焼き、釜飯、ゲソだけを味わう「龍宮そうめん」などのホタルイカ料理が堪能できます。立山黒部アルペンルートの雪壁、砺波のチューリップも見ごろ。春の夕日が見事な散居村や風情ある町並みの越中八尾、世界遺産の五箇山など観光スポットもたくさんです。

■アクセス(ほたるいかミュージアムまで):
 あいの風とやま鉄道 滑川駅から徒歩約8分
 滑川駅まで
 富山駅からあいの風とやま鉄道で約15分

リゾートでマリンスポーツを楽しむ!

本部町(沖縄本島)

本部町瀬底

沖縄本島の北部は「やんばる」と呼ばれ、那覇からのアクセスも比較的便利なことに加え、手つかずの自然やキレイな海が残るエリア。西海岸側にはマリンスポーツに適した穏やかな海が広がります。中でも本部町はすぐ近くに離島の瀬底島、水納島、伊江島があるので、本格的なマリンアクティビティが楽しめるほか、美ら海水族館も近いのでぜひ一緒に訪ねたいところです。

■アクセス:
 那覇空港から車で約2時間

宮古島(沖縄)

宮古島

沖縄観光で海を楽しむことに力点を置くなら、宮古島がオススメ。宮古の海は沖縄随一の美しさとも称えられ、マリンアクティビティやアウトドアツアーの豊富さも屈指のものです。日本最大級のサンゴ礁・八重干瀬や青の洞窟など、ダイナミックな自然を楽しみましょう。また、沖縄本島よりも暖かくなるのがだいぶ早いので、GW時期のマリンスポーツも存分に堪能できるでしょう。

■アクセス:
 那覇空港から飛行機で約45分
 羽田空港(東京)から飛行機で約3時間

与論島(鹿児島)

与論島

那覇か鹿児島から飛行機、あるいは那覇からフェリーで。大人気の観光スポット沖縄に気候風土や文化もよく似ている与論島は観光客が比較的少なく、穴場と言えます。マリンスポーツが楽しめるビーチは主に3か所。サンゴ礁やクマノミが見られるほか、運がよければウミガメにも会えるかもしれません。限られた干潮時にしか出現しないという幻のビーチ・百合が浜は、GW期間(2018年)には連日見られる予報です。

■アクセス:
 (飛行機で)鹿児島空港から約1時間15分
 (フェリーで)鹿児島新港から約20分

ゴールデンウィークの旅行計画は立てられましたか? のんびりとおいしいものを食べて過ごすも良し、アクティブに遊ぶも良し……2018年のGW、特別な思い出として残るような、素敵な旅を楽しんでくださいね。