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シーズン到来!この冬行きたいゲレンデ特集

いよいよウインタースポーツの季節!スキーやスノーボードを思いっきり楽しむのも良いですが、もっとゲレンデを楽しむならゲレンデの周りにも目を向けみましょう。温泉やリゾート、子どもも楽しめるなど、目的ごとにおすすめのゲレンデを4つ紹介します。

36もの豊富なコース!温泉巡りも楽しい「野沢温泉スキー場」(長野)

36もの豊富なコース!温泉巡りも楽しい「野沢温泉スキー場」(長野)

やまびこ山頂から全長4500mを滑り下りるロングコース「スカイラインコース」を備えた「野沢温泉スキー場」。パウダースノーエリアがあり、豊富な雪の量と質の良さが自慢です。スキー場から車で1分という近さに「野沢温泉スパリーナ」があり、シーズン中は13時から20時30分まで入浴が可能。休憩室は6時30分から利用できて、朝早い到着にも便利です。

36もの豊富なコース!温泉巡りも楽しい「野沢温泉スキー場」(長野)

野沢温泉スキー場からシャトルバスも出ている野沢温泉村には13もの外湯が点在。村民や観光客でにぎわっています。利用料金は決まっておらず、気持ちを賽銭箱に入れるという利用方法が独特です。中でも「大湯」は野沢温泉のシンボルで、江戸時代の湯屋建築を現代に伝える趣ある外観が特徴。外湯から外湯は徒歩1分から8分程度ですので、歩いてまわって湯巡りを楽しむことができます。

■野沢温泉スキー場へのアクセス
車:練馬I.Cから約3時間
電車・バス:東京駅から飯山駅まで1時間40分、飯山駅から直通バスで25分

白いゲレンデに花火が映える!大人の楽しみ満載「苗場」(新潟)

白いゲレンデに花火が映える!大人の楽しみ満載「苗場」(新潟)

東京から約2時間半でアクセス可能な苗場スキー場。冬の間に34回も開催される「ゲレンデ打ち上げ花火」は、白いゲレンデと花火のコントラストが美しく、「苗場スキー場」の冬の風物詩となっています。ゲレンデのランチもオシャレに楽しみたい人には、フランスの大衆居酒屋的な「ビストロ ベレール」がおすすめです。アフタースキーは、イルミネーションも行われている白いドーム型の「ウィスラーカフェ」に足を運ぶと、ビール片手にパブ料理も。

白いゲレンデに花火が映える!大人の楽しみ満載「苗場」(新潟)

「苗場プリンスホテル」は宿泊だけでなく、カジュアルな雰囲気のお店から格式高いレストランまで、和洋中が揃う、食が充実したリゾートスポットです。ブッフェレストランも人気がありますが、「メインダイニングルーム ボーセジュール」では、地元の食材を使ったフレンチが味わえます。食後に足を運びたい「メインバーウインザー」は、本格的なカクテルが供される大人の空間です。

■苗場スキー場へのアクセス
車:練馬I.Cから約2時間
電車・バス:東京駅から越後湯沢駅まで1時間20分、越後湯沢駅からバスで50分

ゲレンデからの絶景とリゾートエリアで贅沢体験!「ニセコ」(北海道)

ゲレンデからの絶景とリゾートエリアで贅沢体験!「ニセコ」(北海道)

パウダースノーの聖地といわれる「ニセコユナイテッド」は、ニセコアンヌプリ山に広がる4つのスキー場からなり、北海道を代表するスキーリゾートです。ゲレンデからは羊蹄山を見渡す絶景が広がります。スキー場の1つ「ニセコビレッジスキー場」には、「ヒルトンニセコビレッジ」と「ザ・グリーンリーフ」の2つのリゾートホテルがあり、ゲレンデから直結。スノーモービルやスノーラフティング、少し珍しいトナカイぞりなど、アクティビティも充実しているのが特徴です。

ゲレンデからの絶景とリゾートエリアで贅沢体験!「ニセコ」(北海道)

2014年にニセコビレッジに「ショッピング&ダイニングエリア」が誕生しました。日本の町屋建築を取り入れた複合施設で、北海道ならではのグルメやショッピングを楽しめます。小樽在住の硝子作家の作品を展示・販売する「小樽大正硝子館」や、北海道生まれのグルメ・コスメを取り揃えるセレクトショップ、ジンギスカンや北海道の郷土料理、スイーツなど多彩なショップに目移りしてしまいます。

■ニセコユナイテッドへのアクセス
飛行機:新千歳空港からシャトルバスで約3時間(冬季)
車:新千歳空港、札幌から約2時間
電車:札幌駅から約2時間

充実の雪遊びでキッズも大満足!「安比高原スキー場」(岩手)

充実の雪遊びでキッズも大満足!「安比高原スキー場」(岩手)

「安比高原スキー場」は雪遊びエリアが充実。そり遊びやチュービングの他、「APPI HAPPY SNOW PARK」にエアボードやスノーレーサーも登場します。「スノーアクティビティパーク」では、バナナボートやスノーバギーなどもできて、スキーをやらなくても一緒に家族で楽しめます。スクールの子供向けのレッスンは、スキーは3歳から、スノーボードは小学生から参加可能で、スノーデビューにも向いたスキー場です。

充実の雪遊びでキッズも大満足!「安比高原スキー場」(岩手)

安比高原スキー場のエリアには、ホテルや温泉が集まっています。子供が喜ぶホテルのバイキングでお腹を満たし、雪の中で冷えた身体を温泉で温める……スキーの後にゆっくりと過ごせますね。お泊りの翌日は、「スノーシュー」で冬の森を探検するのもおすすめ。もしかしたらかわいい動物に会えるかもしれません!

■安比高原スキー場へのアクセス
電車:仙台駅から約2時間半
車:仙台宮城I.Cから約2時間20分