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2泊3日 大阪の旅

様々な楽しみ方ができる大阪。今回は2泊3日で行く大阪旅行をご紹介します。食い倒れるだけじゃない、大阪を満喫するプランです。

Day1【大阪駅→新世界・天王寺→道頓堀→なんば→大阪マリオット都ホテル】

新世界商店街・天王寺

新世界商店街

「新世界商店街」は新今宮駅で降りたら、歩いて行くことができます。「新世界商店街」は串カツやたこ焼き、そしてビリケンさんが並ぶ昭和のレトロさを残す商店街。
大阪と言われてイメージされる雰囲気を色濃く残す地域です。

「新世界商店街」から天王寺公園を抜けると「あべのハルカス」が。大阪のランドマークである「あべのハルカス」は、2014年に開業した複合商業施設です。日本で最も高いビルで、高さ300メートルにある展望台「ハルカス300」からは大阪府内はもちろんのこと、天気の良い日には京都や淡路島なども一望できます。

道頓堀

道頓堀

「あべのハルカス」のある天王寺駅より最寄りの難波駅までは電車で約10分。「道頓堀」で食べ歩きはいかがですか? 有名な「グリコ」の看板や「かに道楽」のカニなどを見ることができます。おなかいっぱい大阪グルメを堪能したら、道頓堀川沿いをのんびり散歩するのもいいですね。

なんば

道頓堀を散策した後は「なんば」に向かいましょう。「なんばグランド花月」では年中無休で、漫才や落語、吉本新喜劇を見ることができます。関西のお笑いを思う存分楽しめるおすすめのスポットです。

1泊目、大阪マリオット都ホテル

初日の夜は、天王寺駅の「大阪マリオット都ホテル」で過ごしましょう。

大阪マリオット都ホテル

高さ日本一のビル「あべのハルカス」上層階に位置する「大阪マリオット都ホテル」。天王寺駅、阿部野橋駅すぐの立地は、観光の拠点としても最適です。客室は全て38階以上のため、窓を覗けば、眼下には大阪の街が広がる圧巻の眺望を楽しめます。
なんばには、南海なんば駅直結している日本で唯一のスイスホテル「スイスホテル南海大阪」や、イングランド各地の風土や文化をテーマにした「ホテルモントレグラスミア大阪」など、魅力あふれるホテルもあります。

 

 

Day2【大阪マリオット都ホテル→海遊館→大阪城→天神橋筋商店街→ホテル】

海遊館

2日目は、まず訪れたいのが「海遊館」。ホテルのある天王寺駅から電車で約25分の大阪港駅から徒歩5分に位置する「海遊館」は、屋内水槽の規模としては世界最大級の水族館です。国内の水族館ではあまり見ることのできないジンベエザメを飼育していることでも有名です。巨大な水槽の中で悠々と泳ぎまわるジンベエザメ、一度は見ておきたいですね。

大阪城

「海遊館」をあとにして、次は「大阪城」を見に行きましょう。現存の「大阪城」は徳川家によるものですが、もとは豊臣秀吉によって築かれました。「大阪城」を臨む大阪城公園は大阪の中心に位置する緑豊かな都市公園で、四季折々の景観を楽しめる、人々の憩いの場として愛されています。

天神橋筋商店街

天神

大阪城公園駅から電車に乗って天満駅を下車、「天神橋筋商店街」を目指します。「天神橋筋商店街」は日本一の長さを誇る商店街として知られています。飲食店をはじめ、衣料品店や娯楽施設が軒を連ねる商店街は、見て回るだけでも楽しめます。また、天神橋筋2丁目にある「中村屋」のコロッケは商店街の名物として大人気で、行列ができることも。ぜひ食べておきたい一品です。

2泊目、コートヤード・バイ・マリオット 新大阪ステーション

「天神橋筋商店街」を巡った後は、天満駅から今晩の宿のある新大阪駅へ向かいましょう。天満駅からは電車で約10分です。

コートヤード・バイ・マリオット 新大阪ステーション

関西の玄関口である新大阪駅から徒歩1分に位置する「コートヤード・バイ・マリオット 新大阪ステーション」。ホテル内にある「Bar19」からは大阪湾まで見渡すことのできる夜景を楽しめます。

Day3【コートヤード・バイ・マリオット 新大阪ステーション→万博記念公園→梅田→大阪駅】

万博記念公園

万博記念公園

大阪旅行の最終日はまず「万博記念公園」に向かいましょう。ホテルのある新大阪駅から電車で約25分。「万博記念公園」は1970年に行われた「日本万国博覧会(大阪万博)」の跡地を整備した公園です。広大な敷地の中には、芸術家・岡本太郎による芸術作品「太陽の塔」や、複合商業施設「EXPOCITY」など様々な施設があり、飽きることのなく滞在を楽しむことができます。「EXPOCITY」内にある、生きているミュージアム「NIFREL(ニフレル)」は、生き物や美しい自然の魅力を、様々な表現方法を用いて展示している話題のスポットです。

梅田

梅田

「万博記念公園」から「梅田」に移動しましょう。お土産や旅の思い出の品を購入するのをお忘れなく。「梅田」は商業施設の集まるエリアで、多くの人が集まる訪れるスポットです。買い物を終えたら、今回の旅の終着地点である「大阪駅」に向かいましょう。