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勉強に集中する方法は?勉強がはかどるおすすめのグッズも紹介

受験や資格試験が近づいて真剣に勉強しようとするも、自宅ではなかなか集中できないと考えていたり、お子さまが集中できない様子で困っていたりすることもありますよね。そんなときには短時間でも休憩を取るなど、少しの工夫によって作業効率が上がるかもしれませんよ。この記事では勉強や仕事に集中する方法や、集中するためのおすすめグッズをご紹介します!

※記事の内容は記事公開時点のものです。

<目次>
勉強に集中できないのはなぜ?
勉強に集中するための方法は?
勉強に集中できるおすすめグッズ
まとめ

勉強に集中できないのはなぜ?

勉強に集中できないのはなぜ?

机に向かってはみたものの、在宅ワークや勉強が思うようにはかどらず、集中力が途切れてついスマートフォンをいじってしまったり、部屋の片付けや読書といった関係のないことをはじめてしまったりする場合もあるでしょう。集中できない原因としては、勉強や仕事をするための環境が整っていないことや、気が散るものが近くにある、やるべきことが明確になっていない、時間を決めずに何となくダラダラと続けてしまうといったことが挙げられます。これらを改善できれば、やる気を引き出せて集中力も上がり、目の前の勉強や仕事に向き合いやすくなるでしょう。

勉強に集中するための方法は?

勉強に集中するための方法は?

誘惑に負けやすい状況を抜け出し、勉強に集中するための方法を解説していきます!

勉強に集中しやすい環境を整える

自宅で勉強や仕事をする際に興味のあるものが視界に入るだけでも、気が散りやすくなります。そのためスマホや漫画は視界に入らないところに片付けて、机の上は整理整頓をして筆記用具やノートといった最低限のつかうものだけを置くようにしてください。特にスマホの通知音は気になるので、通知や電源を切ってバッグにしまうか、別の部屋に置きましょう。学生の方で嫌でなければ、ご家族の方に預けてしまうのもよいかもしれません。それでも集中できないなら場所を変えて、ほかの部屋や図書館、カフェなどに移動してみるのも一つの手です。

やることを書き出す

今やるべきことが漠然としていると、何のために頑張っているのかが見えづらく、集中力が途切れやすくなるため、具体的な目標設定をしてから計画を立ててください。頭の中で考えているよりも紙に書き出した方が明確になりやすく、結果をイメージしやすくなってモチベーションも上がります。最終的なゴールはどこで、そのためには何日までにここまでは終わらせる、といった逆算をしてスケジュールを決めていきましょう。目標達成のためにやるべきことも細かくリストアップして、月単位、週単位、1日単位で振りわけていったり、To Doリストを作成してクリアしていくことを楽しんだりするのもおすすめです。

メリハリをつける

人間の集中力は長くても90分程度しか続かないとされているため、60〜90分程度の仕事や勉強をしたら10分ほどの休憩を取る、といったサイクルを繰り返すと、メリハリをつけることができて集中しやすくなります。休憩中には少しだけ間食を摂ったり、運動や散歩をしたりして気分転換をしましょう。特にストレッチなどの適度な運動をすると脳が活性化するので、身体を動かす機会は定期的に取り入れてください。どうしても眠いときや疲れたときには無理をせず、20分前後の仮眠を取ると回復してまた頑張れるはずです。また、今日は何時までには終わらせる、と時間を決めて取組んだり、集中力が途切れてきたら違う教科や内容に切り替えたりするのも効果的です。

お気に入りの音楽を聴く

仕事や勉強の前にお気に入りの音楽を聴くと、気持ちが高揚してモチベーションが上がり、作業のパフォーマンスが向上するとされています。ただし勉強中は好きな音楽だと気になって集中できない可能性があるため、川のせせらぎなどの自然の音や、静かなメロディーが繰り返されるアンビエントミュージック(環境音楽)など、聴き入ってしまわない程度の音楽が流れている状態だと集中しやすいでしょう。ヘヴィメタル(メタル)はストレスの軽減に役立つので、イライラしたときには休憩中に聴いてみるとスッキリするかもしれません。お気に入りの曲や勉強中のBGMは、人気の曲も聴き放題のdヒッツから探してみてくださいね!
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勉強に集中できるおすすめグッズ

勉強に集中できるおすすめグッズ

勉強に集中するための方法だけでなく以下のグッズもつかってみると、ますます仕事や勉強がはかどるはずです。活用できそうなものがないか見ていきましょう。

タイマー

タイマー機能はスマホにも付いていますが、ついSNSなどを見てしまう可能性があるので、タイマーは別で用意しておいてください。勉強をする時間も休憩時間もタイマーをセットしておいて、1日の勉強時間の合計を記録していくと、モチベーションが上がって自然と集中力も高まるはずです。大画面のものだと、席を外して遠くにいるときでも見やすくて便利ですよ。
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ストップウォッチ

ボタンを押してからの経過時間を確認できるストップウォッチは、たとえば試験問題を解き終えるまでの時間を計っておいて、次回にまた同じ問題を解いたときに時間を短縮できるか試すといったつかい方ができます。タイマーと同じように勉強時間を記録するためにも利用できますし、夜はタイマーよりもストップウォッチの方が音が小さくてつかいやすいでしょう。
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ノイズキャンセリングイヤホン

周囲の会話や生活音が気になって集中できないという方には、ノイズキャンセリング機能を搭載しているイヤホンがおすすめです。性能にもよりますがノイズを大幅にカットしてくれるので、聴いている音楽がクリアに聴こえて、それ以外の音が気にならなくなるでしょう。音を流さない状態であれば、耳栓としてもつかえますよ。
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ブギーボード

専用のペンで書きたいときにさっと書けるブギーボード(電子メモパッド)をつかえば、紙を無駄にすることなく勉強や仕事中のメモができます。ワンタッチですぐに消せるので情報漏洩の心配もいりません。壁にかけたいのであればストラップホール付きのもの、持ち運びたいのであれば小型のものを選ぶとよいでしょう。
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筆記用具

お気に入りの筆記用具を揃えておくと、つかうのが楽しみになって勉強への意欲が高まるはずです。グリップ部分がシリコン素材のシャープペンは、握っていても指が痛くならないため快適なつかい心地が続きます。本体を振るだけで芯が出るタイプも、持ち替えることなく書き続けられるので便利ですよ。蛍光ペンや暗記用のペンもうまく活用してくださいね。
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デスクオーガナイザー

デスクオーガナイザーとは、多機能のペン立てのことです。文房具などの小物類が机の上に散らかっていると気も散りやすいですが、引き出しの中に入れておくと取り出しにくくなって不便に感じる場合もあるはずです。そこで頻繁につかうものはデスクオーガナイザーに収納しておけば、きれいに1か所にまとめられるので勉強に取りかかりやすくなるでしょう。
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ガム

勉強や仕事をしていて間食がほしくなったときや、眠くなってきたときのために、ボトルタイプのガムも用意しておくことをおすすめします。ミント系のガムであれば目が冴えてリフレッシュできますし、噛むという行為はストレス軽減になるともいわれています。席を立たずに勉強をしながらでも食べられるので、集中力が途切れにくくなりますよ。
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あめ

空腹を感じた場合、休憩中に間食を摂るのもよいですが、食べ過ぎると眠くなってしまう場合もあるため、ガムと同じく仕事や勉強をしながら食べられるあめも重宝します。喉が乾燥などによって痛くなると仕事や勉強にも支障をきたす可能性があるので、のどあめを選ぶとより喉を潤せて風邪予防にもなるでしょう。
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オフィスチェア

長時間座り続ける方は背もたれの大きいオフィスチェアやゲーミングチェアを導入してみると、姿勢のサポートをする働きがあるため、肩こりや腰痛の軽減にもつながりやすいです。布団に入るとそのまま眠ってしまうかもしれないので、ヘッドレストが付いていて背もたれを倒して仮眠を取れるタイプだと便利ですね。フットレスト付きだと、休憩時にも脚を伸ばしてゆったりとくつろげます。
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目薬

デスクワークでパソコンをつかう方は特に、仕事に集中しているとだんだんと目が疲れて視界がぼやけたり、かゆみや痛みが出たり、ドライアイになってしまったりすることもあります。爽快感による眠気覚ましも兼ねて、こまめに目薬をさして目の潤いをキープしましょう。
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ホットアイマスク

仕事や勉強に夢中になればなるほど目を酷使しやすいので、目をいたわっておくに越したことはありません。ホットアイマスクをつかえば目元がじんわりと温まり、気持ちもほぐれていくはずです。勉強を頑張った自分へのご褒美として1日の終わりに、あるいは目が疲れてきた際の気分転換としてつかうとモチベーションも上がりますよ。
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まとめ

勉強に集中する方法は?勉強がはかどるおすすめのグッズも紹介-_まとめ

まだ試していない方法やグッズがあれば取り入れてみて、自分に合うものを見つけましょう。集中力が上がって、デスクワークや勉強が以前よりはかどるようになるといいですね!ほかにも気になるグッズがある方は、dショッピングで探してみてください。
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