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冷え性改善におすすめ!対策や室内用の防寒グッズを紹介

冷え性の方にとって、手足が冷たくて辛い思いをしがちな冬。健康のため、または家で過ごす時間が増える季節なので電気代の節約のため、今一度寒さ対策を見直してみませんか?この記事では冷え性を改善する方法や、室内での防寒グッズをご紹介します!

※記事の内容は記事公開時点のものです。

<目次>
冷え性の原因は?悪化するとどうなる?
おすすめの冷え性対策は?
温活できる!ぽかぽかする防寒グッズ11選
まとめ

冷え性の原因は?悪化するとどうなる?

冷え性の原因は?悪化するとどうなる?

そもそも冷え性とはどんな状態のことで何が原因なのか、そして放っておくとどうなるのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

冷え性とは?

冷え性とは、血流が悪くなって毛細血管へ血液が流れにくくなり、血管が収縮して体全体が冷える症状のことです。気温が物凄く低いわけでもないのに、特に指先や足先の体温が下がって冷えを感じる症状については「末端冷え性」と呼ぶこともあります。女性の方が冷え性になりやすいですが男性でもなり得ますし、気温に関係なく体が温まりにくいため、人によっては冬以外の季節にも症状が出てしまいます。

冷え性の原因1.運動不足

運動不足は冷え性になってしまう原因の1つで、デスクワークなどで体を動かす機会が減ると代謝が低下し、血液の循環が悪くなってしまうのです。さらに筋肉が少なくなったり衰えたりすると体内で熱を作りづらくなるので、体を温めにくくなります。女性の方が男性に比べて筋肉が少なく、温まりにくい性質を持つ脂肪がつきやすいため冷え性になるケースが多いです。

冷え性の原因2.食生活の乱れ

冷たい飲み物や食べ物、ファストフード、砂糖をつかっている甘いものの食べ過ぎ、偏った食事、ダイエットのための無理な食事制限も冷えの原因になります。これらの食生活の乱れによって体内のミネラルやビタミンが不足すると、血液の循環が悪くなるため冷え性になってしまうのです。食事をする時間が日によって違う場合にも、自律神経が乱れて体温調節をしづらくなるので注意しましょう。

冷え性の原因3.ストレス

自律神経には活動時に活発になる「交感神経」と、リラックスすると活発になる「副交感神経」があり、これらが体の機能を調節しています。しかし不規則な生活、多忙による睡眠不足などでストレスが溜まると、交感神経が優位となる時間が延びて緊張状態が続きます。神経のバランスが崩れて体温調節がうまくできなくなり、血管が収縮するため、血流も悪くなって冷えに繋がるのです。

冷え性の原因4.ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスが乱れると、自律神経が影響を受けて血液の循環が悪くなるため冷え性の原因となります。特に女性はホルモンバランスが乱れやすく、月経の時期には血液が減るため、体の末端まで血液が届かずに体が冷えやすくなります。また更年期には閉経などにより女性ホルモンが減少するので、さらに冷え性になりやすいです。

冷え性が悪化するとどうなる?

冷え性が悪化すると肩こりや腰痛、肥満、むくみ、だるさ、生理不順、便秘や下痢、抜け毛、免疫力の低下といった様々な不調をきたしてしまいます。手足が冷たくてなかなか寝付けなくなったり、精神的な苛立ちや不安感に繋がったりするケースもあります。思い当たる症状がある方は冷えが原因かもしれないので、そのままにせずに温活をして健康な状態を目指しましょう。

おすすめの冷え性対策は?

おすすめの冷え性対策は?

これ以上体を冷やさないためにも確認しておきたい、普段からできる冷え性対策はこちらです!

食事の栄養バランスを整える

食事を摂るだけでも体内で栄養素を吸収して分解する際に熱が発生して体温が上がりますし、バランスの良い食事によって必要な栄養を摂れれば血液も循環しやすくなります。飲み物や食べ物はなるべく常温以上にしつつ、生姜や根菜類などの体を温める食材を積極的に取り入れるのがおすすめです。よく噛んで食べるとさらに吸収率が高まりますし、食事の時間を決めれば自律神経が整いやすくなります。朝は体温が最も低い時間帯なので、寝起きに白湯を飲むのも内臓が活性化して体が温まりやすいですよ。

適度に運動をする

筋肉量を増やして血流が良くなると基礎体温が上がるので、ヨガやストレッチ、筋トレといった適度な運動を習慣にすることが大切です。ウォーキングやジョギング、サイクリングなどの有酸素運動も、体脂肪を燃焼させて内臓の働きも活発にするので冷え性の改善が見込めます。休憩中に気分転換に散歩をする、テレビを観ながらスクワットをする、座り続けずに1時間に一度は席を立つなど、できることから日常に取り入れてみてください。就寝時間の3時間ほど前に軽い運動をしておくと、体温が上昇してから緩やかに下がるため、寝付きも良くなります。

入浴をする

忙しい時にはシャワーで済ませる方もいると思いますが、冷え性を改善するためには入浴をして体全体をしっかりと温めましょう。38~40℃のぬるめのお湯に、15~20分ほど浸かるのが最適です。リラックスすると副交感神経が活発になって血管が広がるので、血行も良くなって体の芯から温まりますよ。体には体温を一定に保とうとする働きがあるため、もっと熱いお湯だと逆に体温が下がって湯冷めする可能性もあるので気をつけてください。足湯も短時間で足元から温められるのでおすすめです。

体を温める

冷え性の方はお腹や足もきちんと温められる服装を心掛けて、職場が寒い時にはすぐに羽織れるようにカーディガンを置いておく、汗をかいたらインナーを着替えるなど、日頃から体を冷やさないように工夫をしましょう。きつめの服も体を締め付けてしまって血流が悪くなりやすいので、伸縮性があって丁度良いサイズの服を着るようにしてください。手足の血行が良くなると全身にスムーズに血液が循環するため、指先や足先のマッサージをするのも冷え性の改善に繋がります。

温活できる!ぽかぽかする防寒グッズ11選

温活できる!ぽかぽかする防寒グッズ11選

室内でも温活できて、取り入れるだけで暖かくなる防寒グッズを厳選してみました!気になるものがあればぜひ活用してくださいね。

ひざ掛け・ブランケット

勉強や仕事、読書などの時につかうひざ掛けやブランケットがあれば、下半身をガードできて暖かく過ごせます。特にふわふわとしている柔らかい生地で肌触りが良いものだと、リラックスできて副交感神経が優位になるため、血流も良くなりやすいですよ。大きめのサイズだとポンチョのように肩に掛けたり、寝る時に全身を包み込んだりすることも可能で便利です。
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ルームウェア

室内ではもこもこしていて厚地のものや、締め付けが少なくゆったりしているルームウェアを身につけると、より暖かくてリラックスできるはずです。繊維の密度が高いマイクロファイバーという素材だと、ふっくらしていて暖かさをキープできますよ。静電気を抑制する糸を使用しているものだと、冬の乾燥した日に着る際も重宝します。冷えによる足のむくみが気になる方は、スキニータイプの着圧のルームウェアも試してみてくださいね。
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腹巻

冬は寒くてお腹が冷えやすいので、腹巻を身につけるのがおすすめです。お腹を温めると内臓の動きが活発化して血行が良くなるので体全体が温まりますし、腰痛持ちの方も腹巻で腰を温めると緩和する可能性があります。薄手のものだと服に響きづらいですし、伸縮性のあるタイプだと動きやすいのでストレスなく身につけられるはずです。
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レッグウォーマー

足は特に冷えやすく、冷えるとむくみなどの原因にもなりやすいので、室内でも伸縮性や保温性のあるレッグウォーマーで温めると良いでしょう。特に素材がシルクだと、肌に優しく保温性に優れているので冷え取りに最適です。内側がフリースになっていて、寒い空気が入りにくいタイプや、アームカバーとしてもつかえる便利なタイプもありますよ。
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靴下

足先はとにかく冷えやすいので、寒い時期には靴下は必須ですね。最近は冷え取り健康法が流行っていて、複数の靴下を重ね履きする方も増えています。1枚ですが厚みのある二重編みになっていて、断熱性や保温性に優れた靴下も人気ですよ。冷えによるむくみが気になる方は、血行を促進する働きのある着圧の靴下も活用してください。
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ルームシューズ

靴下を履いてもなお寒い方には、足元を冷えから守るルームシューズもおすすめです。冬はマイクロファイバーやウールによって、もこもこしていて肌触りが良いタイプだとしっかり保温できますし、見た目も可愛いですよ。足首付近までカバーできるタイプや、底に滑りにくい加工がしてあるタイプもあります。
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毛布

ボリューム感のある毛布は保温性があり、一度布団に入ったら出るのが億劫になるくらい暖かいでしょう。2枚の生地を重ねて縫い合わせることで間に空気の層を作るものや、温まりやすい綿を使用しているものなどは特に保温性が高いです。電気毛布もすぐに暖まりますし、エアコンやストーブよりも電気代が安く済むため人気です。
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湯たんぽ

昔から多くの人が愛用していた湯たんぽは、お湯を入れるだけなので省エネになります。タオルでくるんで布団の中に入れて、腰やお腹、お尻の付近に置くとじんわりとして自然な温かさが続くため、体がぽかぽかして朝までぐっすり眠れるでしょう。内部の圧を調整して変形を防ぐタイプや、足裏専用のタイプもあります。
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カイロ

カイロは外出する時だけつかうイメージのある方も多いと思いますが、自宅でも大活躍します。貼らないタイプをポケットに入れておいて手が冷えた時には温めたり、貼れるカイロをお腹付近の衣服に貼っておいたりすると、じんわりと暖かい状態が続くでしょう。靴下専用のカイロもあるので、靴下に貼ってルームシューズを履くと足元がぽかぽかしそうですね。低温火傷に気をつけながらつかってください。
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ホットアイマスク

目元も冷えによって、クマができたりたるんだりしやすいです。冷えて血液の循環が悪くなると目も疲れた印象になりますが、ホットアイマスクはじんわりと目元を包んでほぐしてくれますよ。開封すると蒸気が出て温かくなるつかい切りのタイプが人気で、お風呂に浸かっている時のようにリラックスできるはずです。アイマスクは外からの光を遮断できるため、快眠グッズとしても人気です。
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お茶

紅茶やウーロン茶、プーアール茶などの発酵させてあるお茶には、体を温める働きがあるのでおすすめです。コーヒーに含まれるカフェインを摂り過ぎると体が冷えると言われているため、コーヒーをノンカフェインのお茶に置き換えてみるのも温活になるでしょう。カフェイン入りだと就寝前に飲むと目が冴えてしまう可能性もありますが、ノンカフェインなら安心ですね。
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まとめ

まとめ

もしまだ試していない防寒グッズや対策があればこの機会に取り入れて、暖かくして冬を乗り越えましょう。ご紹介したもの以外にも冷え性の方に役立つ商品が沢山ありますので、気になる方は以下のページもチェックしてくださいね。
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