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【在宅勤務で寝不足な方は必読】快眠グッズで睡眠の質を改善しよう

近年睡眠の質が下がったと感じている方が多く、特にテレワークが導入されてから顕著になったと感じる方が多いようです。寝不足などが原因で生活リズムが乱れると、日常生活や仕事に支障が出る可能性もあるため、睡眠の質にはこだわりたいですよね。そこで今回は、睡眠の質を保つための生活習慣や、おすすめの快眠グッズをご紹介します!

※記事の内容は記事公開時点のものです。

<目次>
在宅ワークで睡眠不足になる原因は?
睡眠の質を保つ生活習慣はこれ!
ぐっすり眠れるおすすめの快眠グッズ5選
まとめ

在宅ワークで睡眠不足になる原因は?

在宅ワークで睡眠不足になる原因は?

外出自粛によってリモートワークが広く普及し、家にいる時間が増えた方は多いはずです。人と会ったり運動したりするのが好きな方は特に、出掛けづらい状況にあるだけでもストレスが溜まってしまいますよね。さらに「先行きが見えなくて不安」「新しい生活リズムに慣れない」など、精神的な負担を感じることも増えていることでしょう。このようにストレスが蓄積すると、身体を興奮状態にしてしまうホルモンが分泌されるため、寝つきが悪くなってしまうのです。また、運動不足も睡眠の質を下げる原因の1つで、これまでは職場や取引先まで歩く機会があったのに、在宅勤務になってからは最低限の外出しかしていない、という方も多いのではないでしょうか。適度な運動をしなくなり、身体があまり疲れを感じない状態にあると、眠りづらくなってしまいます。さらに、朝の時間帯に出勤しないため、太陽の光を浴びる時間が減ってしまうのも、体内時計を調節しづらくなって生活リズムが乱れ、眠れなくなる原因になります。

睡眠の質を保つ生活習慣はこれ!

睡眠の質を保つ生活習慣はこれ!

睡眠の質を上げるためには、生活習慣を見直すのがおすすめです。どんな方法があるのか見ていきましょう。

規則正しい生活を心がける

眠る時間が日によってバラバラだと、身体がホルモンを分泌するタイミングを調整しづらくなり、眠るためのモードに入りづらくなってしまいます。そのため、同じ時間に起床・就寝して体内時計を整えることが大切で、「23時には寝る」「19時には食事を摂る」など、予め行動のスケジュールを決めておくと行動しやすくなるはずです。何時間眠るとコンディションが良いのかを確認しながら就寝時間を変更したり、すぐに眠れない方はその分余裕を持って計画を立てたりしてみてくださいね。また毎朝日光を浴びる習慣を作ると、さらに体内時計が整いやすくなります。

定期的に運動をする

運動をする習慣を身に付けると寝付きが良くなり、深く質が高い睡眠をキープしやすくなります。「散歩をする」「自宅で筋トレやストレッチをする」など、少しの時間でも毎日身体を動かすとストレスの軽減にも繋がります。ただし、眠る直前に激しい運動をすると、興奮状態になってしまい寝付けなくなるため気をつけましょう。効果的なのは夕方から夜にかけて、もしくは就寝時間の3時間ほど前に、身体への負担が少ない有酸素運動をすることです。運動の直後に体温が上がり、それからだんだんと下がるため寝付きが良くなります。

リラックスする時間を作る

ストレス解消のためにも、「気持ちが安らぐ音楽を聴く」「ハーブティーを飲んでゆっくりする」など、好きな方法でくつろぐ時間を作りましょう。趣味に没頭したり、電話やオンライン飲み会で友人と話すのも良いですね。どうしても夜に寝付けない場合は昼間の休憩時間などに、10~15分程度の仮眠を取るのもおすすめです。また寒い時期は特に、身体が冷えてしまい眠れないケースもあります。眠る2〜3時間前にお風呂でしっかり体を温めておくと、リラックスできるだけでなく体温が上昇してから緩やかに下がるため、深い睡眠に入りやすくなりますよ。

寝るための環境を整える

ベッドでゴロゴロしながら、何となくスマホを見て過ごしてしまうこともあると思います。しかし、ベッドにはスマホやパソコンといった電子機器をなるべく持ち込まないのが望ましいです。画面のブルーライトによって脳が覚醒状態になり、ベッドに入っても就寝モードに切り替わりづらくなってしまいます。「部屋の明かりを暗くして、スマホは手の届かない場所に置く」「パジャマに着替える」など、起きている時とは環境や状態を変える工夫をしてみましょう。

睡眠グッズを取り入れる

いろいろな方法を試してもうまくいかない場合は、睡眠の質を上げるグッズを活用するのもおすすめです。例えば、睡眠中に汗をかいて目が覚めてしまう場合は、汗を吸い込みやすい素材のナイトウェアや寝具にすると睡眠を妨げづらくなります。また最近では「スリープテック」と呼ばれる、睡眠を誘う技術を活用した機器などもあります。さまざまなグッズがあるため、自分に合うかどうかは実際につかってみないと分からないため、気になるものがあれば試してみてくださいね。
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ぐっすり眠れるおすすめの快眠グッズ5選

ぐっすり眠れるおすすめの快眠グッズ5選

「もうずっと熟睡できていない」という方でも、快眠グッズを取り入れれば睡眠の質の向上が見込めるはずです。ここではとっておきのアイテムを5つご紹介します!

その1.枕

「眠っても首や肩の疲れが取れない」と悩んでいる方は、枕を変えてみると改善する可能性があります。合わない枕をつかっていると、首・肩に負担が掛かりやすく、眠って回復するどころか逆に疲れてしまい、頭痛などに繋がるケースもあるのです。身体にフィットしやすい枕を選ぶなら、低反発のタイプが良いでしょう。中でもおすすめなのは「トゥルースリーパー セブンスピロー」で、首・肩だけでなく背中や両腕までしっかり支えてくれます。広範囲をカバーしてくれるので、どんな体勢で寝ても身体への負担を軽減しやすく、生地は抗菌・消臭加工が施されているため汗などの臭いも軽減できますよ。
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その2.睡眠計

「睡眠計」というアイテムをご存じでしょうか?普通の目覚まし時計ではなく、寝返りなどによる寝具の動きや寝付くまでの時間、目覚まし時計が鳴ってから起床までに掛かった時間などを測定してくれるアイテムです。例えばオムロンの睡眠計(ねむり時間計)は、起床時に本体正面にあるボタンを押すと測定が終了し、就寝から起床までの睡眠時間を表示してくれます。起きやすいタイミングでアラームを鳴らす「スッキリアラーム」や、スムーズな入眠をサポートする「呼吸トレーニング」など豊富な機能があります。スマホアプリの「ねむり時間計」と連携させれば、測定データの記録・管理ができて便利です。
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その3.アイマスク

アイマスクは外からの光を遮断する働きがあるため、自然と眠りに就きやすくなるアイテムです。持ち運びやすいサイズなので、普段づかいだけでなく外出先でも手軽につかえて大活躍しますよ。特に蒸気や温水パックによって目元を温めるタイプだと、気分がじんわりとほぐれてお風呂に浸かっている時のようにリラックスできるでしょう。裏地に発熱繊維を使用していて、装着してから少しずつ温まるものもあります。ゴム紐の長さを調節できるタイプや面ファスナーで巻きつけるタイプなど、耳への負担が少ないものだとより睡眠を妨げにくいです。
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その4.布団

「手足が冷たくて眠れない」「せっかく眠れても、寒くて目が覚めてしまう」といった悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。暖かい布団と言えば羽毛布団が有名ですが、寒がりな方には羽毛よりさらに暖かい「トゥルースリーパー ホオンテック」がおすすめです。保温性に優れた特殊素材を使用しており、暖まった空気を閉じ込める立体構造になっているため、羽毛の約2.3倍の保温力があり、熱を逃しにくいので手先や足先など身体の末端までポカポカにしてくれますよ。洗濯機で丸洗いできますし、掛け心地も滑らかです。60日間の返品保証もあるので安心ですね。
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その5.マットレス

腰が痛くなりやすい方はマットレスも見直してみましょう。「トゥルースリーパー プレミアム」は弾力性や復元力に優れた低反発素材で作られているため、無理のない睡眠姿勢をキープできます。腰や肩への負荷を分散させて、身体全体を優しく包み込むようにフィットし、なおかつ柔らかいのにしっかり支えてくれるので、とろけるような寝心地で癖になること間違いなしです。特別なベッドなどは必要なく、今つかっている布団やベッドに敷くだけなので、お財布にも優しいのが嬉しいですね。
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まとめ

快眠グッズをつかったり習慣を見直したりしてみると、睡眠の質が上がって朝までぐっすり眠れるかもしれません。寝不足や不眠症で悩んでいる方は、この機会にできそうなことから始めてみてくださいね!快眠グッズは以下のページからも確認できます。
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