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【エンタメ】岡田准一主演映画『海賊と呼ばれた男』が熱い!

原作が400万部以上売れた「海賊と呼ばれた男」が、岡田准一主演で12月10日に映画化。原作作家は「永遠の0」でお馴染みの百田尚樹。山崎貴監督率いる豪華な顔ぶれにも注目だ。

作品紹介

昭和20年8月15日、日本敗戦。

それは、石油販売会社「国岡商店」が何もかも失った日でもあった。

 

莫大な借金だけが残り、もはや再生不可能と全社員が覚悟する中、店主・国岡鐡造(くにおかてつぞう)は「愚痴をやめよ」と発し、会社再生、そして日本再建にとりかかることを表明する。

 

一人の馘首(かくしゅ)もせずに再生の道を模索する鐵造だったが、売る油は一滴もない。
前途は絶望的であった。

 

2013年本屋大賞1位『海賊とよばれた男』待望のコミカライズ!!

 

 

編集部からのコメント

 

海賊とよばれた男」は戦後の日本で勇気と希望をもって大偉業を成し遂げる主人公・国岡鐡造を描いた映画です。

 

忙しい日々に追われていると、「知らずしらずのうちに愚痴が多くなる!」という経験がある人も多いでしょう。

 

「職場のあの人とうまくいかない」「上司が分かってくれない」「こんなに頑張っているのに」と思ってしまうのも仕方がないこと。

 

しかし、この映画は「愚痴を言っている時間があるなら、前に進むためにやるべきことがある!」と気づかせてくれる作品です。

 

戦後、絶望の淵に立たされた一人の名もなき男が逆境に立ち向かい、新しい価値観と勇気を人々に与え成功していく姿に心が打たれます。

 

大ヒットとなった原作コミックも要チェックです!

 

 

※この記事の内容は2016年12月9日時点の情報です。