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【エンタメ】衝撃!悪魔のカエル男って?小栗旬主演「ミュージアム」

サスペンス漫画「ミュージアム」が2016年11月12日(土)から映画化される。主演は小栗旬。監督は過去に「るろうに剣心」を手掛けた大友啓史。

作品紹介

「ミュージアム」コミックの表紙

 

悪魔の蛙男、”私刑”執行。

 

”ドッグフードの刑”母の痛みを知りましょうの刑”均等の愛の刑”針千本のーますの刑”ずっと美しくの刑”――。

 

すべては、ある1つの裁判から始まった。

 

超戦慄連続猟奇サスペンスホラー、絶望大解禁!!!

 

 

編集部からのコメント

 

スリラー漫画としても人気を博した「ミュージアム」。

 

雨の日だけに行われる猟奇殺人事件を描いた漫画です。

 

刑事役に抜擢されたのは小栗旬

原作のイメージに近いヴィジュアルのため、映画館で漫画の世界を体験できるでしょう。

 

事件の現場には、「私刑」の名称が書かれた不可思議な紙が残されています。

 

事件を追う内に、明らかとなっていく「私刑」の謎と、犯人の「カエル男」の誕生の経緯、そして被害者たちと「カエル男」との接点。

 

原作タイトルは「ミュージアム」=美術館、つまり、この猟奇殺人自体が犯人の作品として、ひとつの美術館を形作っていきます。

犯人にはなぜ、美術館が必要だったのでしょうか?

 

そして事件の背後には、日本の裁判員制度についての問いかけも隠されています。

 

くじ引きで選出される裁判員。

あなたも、明日、裁判員に選ばれるかもしれません。

 

あなたは裁判所で「カエル男」を生み出さないと言えますか?

 

映画を見終わった後に、この質問の意味が分かるはずです。

 

 

 

※この記事の内容は2016年11月12日時点の情報です。