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胸が熱くなる!鬼滅の刃の名シーン・名セリフまとめ【後編】

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数々の名場面や名言に胸を打たれることが多いのも、「鬼滅の刃」の魅力の一つです。「無限列車編」までを見てきた前編に続き、こちらの後編ではそれ以降のストーリーを4つの章にわけて、名シーン・名セリフをご紹介します!炭治郎(たんじろう)や善逸(ぜんいつ)といった人気キャラクターの名言も盛りだくさんなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
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※記事の内容は記事公開時点のものです。

<目次>
「吉原遊郭編」の名シーンは?
「刀鍛冶の里編」のグッとくる名セリフ
「柱稽古編」の名シーンといえば?
最終章「無限城での決戦編」の名セリフは?
まとめ

「吉原遊郭編」の名シーンは?

まずは単行本では8~11巻にあたる「吉原遊郭編」の名シーン・名セリフを見ていきましょう。

~仲間だから気持ちは同じ~「今俺が言おうとしてたことだぜ!!」

単行本9巻75話。竈門炭治郎(かまど たんじろう)が嘴平伊之助(はしびら いのすけ)は、音柱・宇髄天元(うずい てんげん)たちと共に鬼が潜んでいる遊郭に潜入しました。任務中に炭治郎が仲間を救い出すため伊之助に「必ず助け出す 伊之助にもそのつもりで行動して欲しい そして絶対に死なないで欲しい」と伝え、伊之助が答えたシーンです。伊之助は口下手ですが、炭治郎と気持ちは同じだということをはっきりと伝えた、仲間の絆を感じるシーンです。

~炭治郎の純粋さにジン~「嘘だよ 本当はそんなこと思ってないよ」

単行本11巻96話。兄妹の鬼である妓夫太郎(ぎゅうたろう)と堕姫(だき)の言い争いを止めるようにして、炭治郎がかけたセリフです。炭治郎にも禰󠄀豆子(ねずこ)という妹がいるので、自分たちと重ねて余計に辛く感じたのでしょう。鬼にまで優しい炭治郎の純粋さにジンときます。

~鬼まで愛おしく思える~「何回生まれ変わっても アタシはお兄ちゃんの妹になる絶対に!!」

単行本11巻97話。堕姫が妓夫太郎に向かって、泣きながら叫んだセリフです。作品内では2人が鬼になるまでの経緯も描かれており、兄妹愛に心を打たれて、敵である鬼たちの存在まで愛おしく思えるのが鬼滅の刃のすごいところです。

「刀鍛冶の里編」のグッとくる名セリフ

次に単行本では12~15巻となっている、「刀鍛冶の里編」の名シーンや名セリフをご紹介します。

~諦めないことの大切さ~「十年後二十年後の自分のためにも今頑張らないと 今できないこともいつかできるようになるから」

単行本12巻103話。炭治郎から、刀鍛冶の里に住む少年・小鉄(こてつ)への発言です。先祖から受け継がれてきた戦闘用絡繰人形を壊されてしまい、小鉄は自分では直せないと絶望していました。そこに炭治郎の言葉によって努力をする決心がつきました。炭治郎は恐らく自分に対しても、心のなかでこのような声をかけ続けているのでしょう。投げやりになったときに思い出したい、励みになる言葉ですね。

~言葉は人を強くする~「無一郎の…無は……“無限”の“無”なんだ」

単行本14巻118話。鬼殺隊の霞柱である時透無一郎(ときとう むいちろう)が、兄の有一郎(ゆういちろう)からいわれたことを思い出したシーンです。有一郎は無一郎に厳しい態度で接しており、無一郎の無は“無能”の“無”だと冷たく言い放ったこともありました。しかしこの言葉からは、自分の無限の力を信じて強く生きてほしいという弟への切実な願いを感じます。

~コンプレックスは強みにもなる~「自分の強さを誇りなさい」

単行本14巻124話。自分の怪力や個性をコンプレックスに感じていた恋柱・甘露寺蜜璃(かんろじ みつり)を、鬼殺隊当主である産屋敷耀哉(うぶやしき かがや)が優しく肯定したセリフです。蜜璃は鬼殺隊に入ったことにより、ありのままの自分を認めてくれる大切な人や居場所を見つけることができました。

「柱稽古編」の名シーンといえば?

単行本15、16巻の「柱稽古編」では、柱に関連していて印象に残る名場面や名セリフが多く残されています。

~過去を受け入れて前に進む~「お前も繋ぐんだ 義勇」

単行本15巻131話。炭治郎から「義勇さんは託されたものを繋いでいかないんですか?」と尋ねられた水柱・冨岡義勇(とみおか ぎゆう)が、大切な人の発言を思い出したシーンです。深い罪悪感を抱え続けていた義勇ですが、炭治郎のセリフは頬を叩くような衝撃を与え、義勇は気持ちを新たにするのでした。

~男らしい善逸にキュン~「これは絶対に俺がやらなきゃ駄目なんだ」

単行本16巻136話。我妻善逸(あがつま ぜんいつ)が、炭治郎に対して振り返りもせずに伝えたセリフです。基本的には情緒不安定で落ち着きのない善逸ですが、このときばかりは空気が重く肝が据わっていて、いつもとは雰囲気が違います。善逸の覚悟が決まり、人が変わったように男らしく見えるシーンです。

~立ち上がるしのぶの姿に涙~「関係ありません 立ちなさい」

単行本16巻142話。蟲柱(むしばしら)・胡蝶しのぶ(こちょう しのぶ)が、鬼である童磨(どうま)と戦って弱気になったときに、しのぶの回想のなかで姉のカナエが厳しく告げました。しのぶの決意は自分だけのものではなく、カナエの悲願も引継いでいるということを再認識して立ち上がる、しのぶの姿に思わず涙ぐんでしまいます。

最終章「無限城での決戦編」の名セリフは?

単行本16巻から最終巻の23巻までは物語のクライマックスなので、ひっ迫した状況のなかでいくつもの名シーンや名セリフが生まれました。一部ですがご紹介しますね。

~努力が報われた瞬間~「お前は儂(わし)の誇りじゃ」

単行本17巻146話。善逸は意識を失い、三途の川で、育手*であり爺ちゃんと呼んでいる桑島慈悟郎(くわじま じごろう)と再会しました。そこで善逸が抱え込んでいたさまざまな後悔を伝えて涙ながらに謝罪した後に、桑島が涙を流しながら返した言葉です。善逸が今までに積み重ねてきた努力が、たった一言で報われた瞬間です。 *育手…鬼殺隊隊士の育成者。多くは老齢によって引退した剣士が務めている。

~劣等感を勇気に変える~「一番弱い人が 一番可能性を持ってるんだよ玄弥」

単行本20巻172話。不死川玄弥(しなずがわ げんや)が、自分の弱さから参戦することを躊躇していた際に思い返した、炭治郎のセリフです。弱いと思われている人ほどあまり警戒されていないため、予想外の動きができれば風向きが一気に変わります。弱いと出番がないと考えがちですが、このセリフは劣等感を持っている人を勇気付けてくれますね。

~今の精一杯が勝利につながる~「一秒だ 一秒を繋げ 夜明けまでの一秒を繰り返せ」

単行本22巻193話。炭治郎が死闘の最中に、自分を奮い立たせるために心の中で唱えた言葉です。鬼は日の光を浴びると消滅するため夜明けになれば戦いは終結しますが、体力も限界に近く、残りの1時間があまりにも長く感じます。しかし一瞬たりとも気を抜くわけにはいきません。今この瞬間に集中することが勝利につながっているということを、このセリフが教えてくれます。

まとめ

好きな名言はありましたか?この記事でご紹介したのはほんの一部で、鬼滅の刃には本当にたくさんの名シーンや名セリフがあります。話のつながりがわかるとますます感動して心に響くので、鬼滅の刃のあらすじや登場人物についても以下のページから確認してみてくださいね!
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